フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう

モーシェ フェルデンクライスが実際の治療教育をどのようにしていたのかいう記録とその説明をします。

クライエントとの対話はドラマチックで感動的です。
ある人の成長の物語としても楽しめます。

個人の問題に対処するフェルデンクライスの方法論の効果のすごさがわかりますよ。
そして、ここまで考えて入っていくのかと改めて感心させられます。


フェルデンクライス博士がクライアントにどのようにカウンセリングをして、個人レッスンをどのように展開していったのかわかります。本書の内容をどのように実際の治療教育に使うのかがはっきりとすることでしょう。具体的で説得力がある内容です。


楽しんで読んでね!

君は僕になんの恩義もないし、僕は君が読むことや算数を学んだのと同じく、君が君のレッスンを学ぶことを望んでいる。

僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう。

by モーシェ フェルデンクライス

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集してます

Mf_fi


scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第41号『第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際① 』は11月14日発行です。

pen第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際①の目次

§交差性動機をほどく

[ 第18章−1:認められたいという思い]

[ 第18章−2:強迫的な習慣の確立]

[ 第18章−3:K.L氏の履歴]

[ 第18章−4:K.L氏の態度]

[ 第18章−5:K.L氏の強迫性]

[ 第18章−5:K.L氏の環境]

[ 第18章−5:K.L氏の抱える問題]

[ 第18章−6:K.L氏の交差性動機]

[ 第18章−7:古いパターンから新しいパターンへの切り替え]

[ 第18章−8:可逆性と丹田のコントロールを使う]

[ 第18章−9:妻との関係]

[ 第18章−10:洞察]

[ 第18章−11:改善のサイン]

[ 第18章−12:対話と気づき]

[ 第18章−13:先生からの自立]

[ 第18章−14:尊重]

[ 第18章−15:精力善用]

続きを読む "僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう" »

目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見すること

丹田の使い方の実践をどのように心の領域に生かしていくのかの説明となります。
そして、実践法です。

そして、年齢の問題と個人と全体のどちらが重要なのかという議論も展開します。

フェルデンクライスの特に個人レッスンで、レッスンの最後に立ち上がらせる動作を誘導することが多いのですが、なぜそうするかという本当の理由が分ることでしょう。

椅子やベットから立ち上がることにこんな意味があったのか!っときっと驚くと思いますよbleah


目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見することだ。
by モーシェ フェルデンクライス

丹田のコントロールが起きるときのあらゆる自発的な正しい行動の中に知る普遍的な態度を引き出すことができると感じられる。

ミュージシャンダンサー、そして表現の手段として筋肉の技量を使う一般の人達は下腹部のコントロールを体系的に使うことで、自分の学習期間が相当短くなり、さらに技のレベルが自分が目指すことができるレベルまで高められることが分るだろう。
by モーシェ フェルデンクライス

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

78932544

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第40号『第18章:小さな哲学』は10月23日発行です。

pen第17章:丹田のコントロールの目次

[ 第18章−1:丹田のコントロールを使って動機を単純にする]

[ 第18章−2:自分が本当に望んでいることを見つけること]

[ 第18章−3:自己主張と自己放棄]

[ 第18章−4:自己の領域]

[ 第18章−5:自己コントロールと放棄]

[ 第18章−6:椅子から立ち上がる]

[ 第18章−7:丹田のコントロールのシステム]

続きを読む "目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見すること" »

フェルデンクライスは赤ちゃんの動き?

このフェルデンクライスのレッスン?の映像はフェルデンクライスメソッドがどんなことをしているのかとっても分りやすく教えてくれますhappy01

LIvという名前の小さな赤ちゃんの動きにフェルデンクライスの動きの誘導の指示をかぶせたモンタージュです。
LIvは赤ん坊が人生の最初の一年間にすることをしています。

そして、これらの最初にすることこそが、
みなさんがフェルデンクライスのATMレッスンをしながら学ぶ
最初の事柄となることでしょう。

レッスンで、 自分の下には床があることを見つけ、 その支えがあなたが動けるように環境が与えてくれていることが分り、 気がつくと好奇心と探究心で動かされて繰り返しているでしょう。

赤ちゃんの発達段階のこの部分はフェルデンクライス メソッドの大きな土台になっています。


映像を最後まで見てみましょう!
なんだか楽しげで自分がしていることに満足げですね

まず、仰向けに横になってリラックスしてください(^-^) ... じゃあ、次回のレッスンでお会いしましょう!

A Feldenkrais Class by Baby Liv from Irene Gutteridge on Vimeo.

フェルデンクライス 10月のレッスンのお知らせ

●現在ネット発信中

happy01私が受けたフェルデンクライス メソッドに関するインタビュー記事公開中『十書簡 フェルデンクライス・メソッドについて』happy02

フェルデンクライスの技術を使ってゴルフを上達する講座
肩甲骨ゴルフhappy02

現在無料体験講座をネットで配信中ですshine

フェルデンクライス無料体験ネットレッスン
40分間の音声ガイダンスでフェルデンクライス体験ができますhappy02
なんとメルマガ『身体の講座』の配信がついていますよgood

 


 

2010年10月 フェルデンクライス・メソッドのグループ(ATM)レッスン

happy01隔週レッスンクラス

フェルデンクライス・メソッドをちょっと体験したいとか気軽に参加したい方にお勧めです。

原宿はフェルデンクライス入門編のレッスンを扱っています。

☆星の会のレッスン日(オープンクラス)

10月21日(木) 「原宿」19:00〜20:30


ご参加、お問い合わせはメールでご連絡ください。

1回3000円です。

メール

happy01毎週レッスンクラス

Cimg2580_2

フェルデンクライス・メソッドで深い効果を上げるためには毎週1回のレッスンはとってもお勧めです。参加者の方々に合わせたテーマを一緒に解決していきます。

よみうりカルチャー自由が丘
10月期開催中!途中からも御参加可能ですgood

祝日を除く毎週土曜日10:30〜12:00

 
第2・第4土曜日の隔週レッスンも併設されています。happy01
もっとも長くレッスンをおこなっているところです。創造的なアイデアが生まれる場となっています。

 

   よみうりカルチャー自由が丘

渋谷『Angel Rのフェルデンクライス メソッドのクラスは

毎週月曜日12:30〜14:00

 ダンサー向けのレッスンも多く扱っています。怪我や故障の改善だけでなく、技術の向上にも役立つレッスンを豊富に扱っています。体験もできます!
丹田を探求します!

     
 Angel R

happy01フェルデンクライス個人レッスン(Functional Integration )

Moshe_feldenkrais

首や肩や腰の痛みでお悩みの方、ダンスや演奏技術を向上したい方、武術やパフォーマンス能力を増したい方、多様な個人的な問題にオーダーメイドに対応できるフェルデンクライス・メソッドの個人レッスンを受けて見て下さいgood

個人セッションは問題の程度によりますが、2か月で6回以上の集中した定期的なセッションをお勧めしています。ある程度短いスパンでレッスンを受けた方が効果が高く持続する傾向にあります。


詳しくは続きを読むを御覧下さい。

bell

happy01フェルデンクライス・ライブラリー

フェルデンクライス・メソッドを本当に理解したい方のためにモーシェ・フェルデンクライスが残した様々な文献や資料を通して理解するために作られた会員制インターネット配信サイトです。

Feldenlibrary_logo



○心と体の関係を知りたい方のために、モーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係の内容を発行してきました。

○心と体の関係をここまで踏み込んで説明している内容は他に類がありません。完結まで残りわずか!
flair

フェルデンクライス博士による心と身体の関係を理解する理論と実践の解説を読みますflair

bellライブラリー・バックナンバー会員募集しています

フェルデンクライス・ライブラリーの説明へ

続きを読む "フェルデンクライス 10月のレッスンのお知らせ" »

丹田の操り方

丹田の使い方の実践です。
さあ!いよいよ確信です。

ついに丹田のコントロールの仕方の練習法の詳しい図入りのATMまでたどり着きました。
一部FI の技法も入っています。

扉は開かれました、後は実践あるのみです(^-^)


そして、皆さんが丹田のコントロールの使い方を身につけて、伝承していっていただければいいなと考えています。

長かった私の仕事も終わりに近づいてきていますね。


フェルデンクライス博士が日本に還したかった技法は丹田のコントロールだったのでしょう。
フェルデンクライスのレッスンで行う特殊な起き上がり方の風の形や咳をしたり唾を飲み込む呼吸法などもそれを練習するための体系なのですね。

だから、モーシェは武術のインタビューで生徒達に丹田の使い方を教えていると言っていたのでしょうね。

丹田の動きが身体の使い方と心の働きの両面を表していることがフェルデンクライス博士の伝えたかった精力善用の言葉の意味なのだと思います。それが自己の力...


丹田のコントロールというものはね、ある自己の使い方から別の使い方に切り替えるときの身体の最も適切な状態なのだ。

丹田のコントロールは言わば、活動している身体のニュートラルギアなんだ。私達がしようとする他のどんなことでも、体と心を最大限に生かして使うやり方で行いたいのなら、私達はこの状態を通過するものなんだ。by モーシェ フェルデンクライス


bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

Scan4

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第39号『第17章:丹田のコントロール③』は10月10日発行です。

pen第17章:丹田のコントロールの目次

[ 第17章−7:自分の中にある能力から始めること]

[ 第17章−8:斧を振り下ろす動作]

[ 第17章−9:息を吐き出しながら下腹部を膨らます]

[ 第17章−10:頭のニュートラルな位置を見つける]

[ 第17章−11:下腹部と呼吸の連動]

[ 第17章−12:丹田の呼吸の生理]

[ 第17章−13:楽に椅子の上に立ち上がれるか?]

[ 第17章−14:丹田のコントロールはなぜ重要なのか?]

[ 第17章−15:可逆性を使って椅子の上に楽に立ち上がる]

[ 第17章−16:性行為との関連性]

[ 第17章−17:肛門括約筋の観察]

[ 第17章−18:正確な丹田コントロールの状態]

[ 第17章−19:丹田コントロールを学ぶ障害となる点]

[ 第17章−20:股関節の可動性を誘導現象で向上するFI]

[ 第17章−21:誘導現象とストレッチの違い]

[ 第17章−22:丹田は身体の根本原理である]

[ 第17章−23:腹の特別な3点]

[ 第17章−24:脚の正確な配置を見つける]

[ 第17章−25:立位で頭のニュートラルな位置を見つける]

[ 第17章−26:丹田を回転させる]

[ 第17章−27:丹田を使って椅子に座る]

続きを読む "丹田の操り方" »

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »