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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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フェルデンクライスを理解する

今回はフェルデンクライス メソッドで使われる技法の可逆性(任意に動作を止めたり逆転すること)がどのような意味と目的があるかを説明します。単に動作のコントロール能力を高めるためのものではないのです。

正しいやり方はともかく交差性動機の糸の結び目のもつれをほどくこと、そうすればすぐに、人はなんと他の誰でもない自分自身の中に隠されていた能力の宝物とバイタリティを発見するのだ。by モーシェ フェルデンクライス

そして、丹田の扱い方つまり精力善用こそが自己の力を発揮することを説明します。

抑制と興奮の観点から見て、この大脳皮質の状態は緊張の消去を楽にするので、緊張の減少はより可逆性の状態を引き起こすのだ。緊張はさらにもっと減少して、呼吸はリズミカルになる。

要するに、フレーム全体が楽に滑らかにコントロールするようにフレーム全体をチューニングするという方法でシフトアップする。

意図はポイズになり、体はトーヌス状態に保たれ、体は暖かく、額は涼しい、

自己のバラバラになった部分をまったく知覚しない、全存在が丸ごとひとつに感じ、

下腹部が自己の源であると感じる、あらゆる動作で骨盤が先導しながらね。

このようにして、 自発的な姿+勢( acture )に到達されるわけだ。
by モーシェ フェルデンクライス

次回は丹田のコントロールの仕方の実践編です。
お楽しみに\(^^)/

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scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第37号『第16章:これまでの概念の明確化』は9月11日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

次回は9月の第二週の発行ですhappy029月12日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用発行リストセカンドシーズン

on第25号「第12章:正しい姿勢の4つの法則」

on第26号「第12章:正しい姿勢は何もしないことで得られる」

on第27号「第13章:意のままに使える手段/想像力①」

on第28号「第13章:意のままに使える手段/実践編②」

on第29号「第14章:最初のオーバーホール①」

on第30号「第14章:最初のオーバーホール②」

on第31号「第15章:フェルデンクライスの手法①」

on第32号「第15章:背骨を丸めるための様々技法②」

on第33号「第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③」

on第34号「第16章:生理機能と社会秩序①」

on第35号「第16章:自己主張と生理機能②」

on第36号「第16章:性の学習期間」

on第37号「第16章:これまでの概念の明確化」

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