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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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効率的に学習したいなら 骨盤

何かを修得するためには時間が必要ですよね。

なんのために時間が必要なのでしょう?
もちろん、学んだことに習熟して自動化するためということがあります。

ここでは見落とされがちなもう一つの重要なポイントが説明されます。
それは学習の段階です。

何かを学ぶとき、細かい手順を覚えようとしても覚えきれないときがありますよね。でも、その手順の意味を理解すれば、覚えやすいですし、応用可能になります。

例えば、赤ちゃんが歩けるようになるためにはその前の段階ではいはいが必要です。はいはいの過程がまったく省略されてしまうと、その後歩行に問題が生じてくるでしょうね。

論理的に考えられるためには、思考は否定関係を後の方で学びます。

このような人間の発達段階にそって学習の段階を組み立てることがポイントになります。何か問題や障害あれば必要な段階を省略してしていないか探してみよう!ということですね。

今回は性の働きを学ぶことを具体例にしています。
性の障害と骨盤の位置の永久的な固定の関係を二種類に分類して説明します。

何が実際に起きているのかを認識してそれを直接コントロールすることに到達することを学ぶことが成功と失敗を偶然ではなく行為にするのだ。by モーシェ フェルデンクライス

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第36号『第16章:性の働きを学ぶ期間』は8月22日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

次回は9月の第二週の発行ですhappy029月12日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用発行リストセカンドシーズン

on第25号「第12章:正しい姿勢の4つの法則」

on第26号「第12章:正しい姿勢は何もしないことで得られる」

on第27号「第13章:意のままに使える手段/想像力①」

on第28号「第13章:意のままに使える手段/実践編②」

on第29号「第14章:最初のオーバーホール①」

on第30号「第14章:最初のオーバーホール②」

on第31号「第15章:フェルデンクライスの手法①」

on第32号「第15章:背骨を丸めるための様々技法②」

on第33号「第15章:幼児期の感情パターンに気づく方法③」

on第34号「生理機能と社会秩序①」

on第35号「自己主張と生理機能②」

soon第36号「性の学習期間」

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