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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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正しい姿勢は何もしないことで手に入る

正しい姿勢について、フェルデンクライス博士は明確に結論づけます。そして、レッスンをするにあたっての注意事項を細かく説明してくれています。

随意的にコントロール可能な筋肉群と関節群のそれぞれを正しく認識し修正することで、そしてこの結果生じる私達が昔は気がつかなかった特定の行為をしない能力で、身長は伸び、より真っすぐになり、関節群と背骨と頭は理想的な配置に向かう。身体がますます軽く感じて、ついには空中を歩いているような感じがするものだ。モーシェ フェルデンクライス
理想的な立っている姿勢は自分に何かすることで得られるものではなくて、むしろ文字通り何もしないことで手に入るのだ。モーシェ フェルデンクライス

そして、フェルデンクライスのレッスンで起きる新しい行動モードへの準備と変化を持続するために、具体的な事柄を説明します。以外に感じる方もいるかもしれませんが、レッスン前にしておくべき便秘の対処法まで説明しています。

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第25号『第12章:正しい姿勢の4つの法則』は3月14日発行です。

pen第12章:正しい姿勢は何もしないことで手に入るの目次

[第12章−6:交差性動機を取り除くと理想的な骨格配置になる]

[第12章ー7:正しい姿勢と間違った姿勢]

[第12章−8:不適切な姿勢は遺伝ではない]

[第12章ー9:悪い姿勢の原因]

[第12章−10:意志は姿勢を正さないが、外見を変える]

[第12章ー11:ある少女の例]

[第12章ー12:新しい行動モードへの準備と変化を持続する支え]

[第12章−13:足のケア]

[第12章ー14:便秘の対策]

[第12章ー15:食習慣の改善]

[第12章ー16:匂いの対策]

[第12章ー17:より良いコントロールと連動性を学ぶ]

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

次回は4月の第二週の発行ですhappy024月11日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用発行リストセカンドシーズン

on第25号「第12章:正しい姿勢の4つの法則」

soon第26号「第12章:正しい姿勢は何もしないことで得られる」

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