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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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モーシェ・フェルデンクライスの目的

フェルデンクライス・ライブラリー発行一周年です!
やったぜ\(^^)/\(^^)/乾杯good
残り8か月カウントダウン開始!

今回、モーシェ・フェルデンクライス博士は

不安を解消するためにはターゲットを明確にする必要があることを示します。 つまり、レッスンの照準をどこに合わせるのか?を明確にします。
レッスンのねらいはここまでの議論からとても明確に浮かび上がってくる。

レッスンのねらいはは人に彼に与えられた態度や行動パターンを取り入れる導いた理由や出来事を意識させることではない、このような認識は彼が停止された硬直性の点から成熟過程を再始動させる助けとなるのだが。

レッスンのねらいは人に私達の社会の伝統と慣習の欠点に気づかさせることでもない、社会の伝統と慣習はしばしばかなり理性に反するし、最も早い機会に、それは常に今すぐということなんだが、一掃される必要があるのだが。

社会の伝統と慣習を一掃することは彼が自己再調整をして別の安定した配置にすることを助けることもあるが、この目標はそれでも彼を単純な松葉杖を使う代わりに素晴しい玉杖を使うチグハグな不自由な人のままにするだろう。

レッスンのねらいは自分の行動の内部で働いていることへの洞察力を人に与えることでもない、このことも大きな助けにはなるのだが。

自分の初期経験にまったく気づかない何百万人もの人々がいる。このような人達は社会のあらゆることは単純に神から与えられた完璧なことだと確信しているので、このような人達は自分の行動の内部の過程への洞察力はない。

それにもかかわらず、彼らはたじろがず、誰かの感情的な支えをまったく必要としないで、嵐の中自分の船を操縦することができる。

by モーシェ・フェルデンクライス

じゃあ、どこに照準を合わせるのか?
じっくり読んでくださいねhappy02

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第23号『第11章:不安感解消への再調整②』を2月28日発行です。

pen第11章:不安感解消への再調整②目次

[第11章ー8:成熟の三段階/不安感からの解放]

[第11章ー9:行動するときの強迫性の程度が最重要]

[第11章ー10:結果の指示でなく遂行法の指示]

[第11章−11:素晴らしさと惨めさの鍵]

[第11章ー12:再調整の目標]

[第11章ー13:発話と感情の結びつき]

[第11章ー14:機能不全の理解]

§行動を改善するために必要なこと

 

bell2月と3月は5月以降に申し込まれた会員の方には毎週発行しています。「続きを読む」欄でご確認ください。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

次回は2月の第四週の発行ですhappy022月28日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用発行リスト

on第1号「序文:トラウマ」

on第2号「序論:汝隣人を愛するがごとく汝を愛せよ」

on第3号「序論:現代心理学は熱力学の理論に喩えることから始まった」

on第4号「第1章:知能について」

on第5号「第2章:自発的行為と強迫的行為/精力善用」

on第6号「第2章:自発的行為と強迫的行為/教育の目的」

on第7号「第3章:動機と行動/動機の分類」2009年12月申し込みの方

on第8号「第3章:動機と行動/行動パターンの分類」

on第9号「第4章:抵抗感と交差性動機」2009年11月申し込みの方

on第10号「第4章:社会依存と性機能障害」

on第11号「第5章:行動と環境」2009年10月申し込みの方

on第12号「第5章:思考習慣の形成」

on第13号「第6章:依存力と成熟力」2009年9月申し込みの方

on第14号「第6章:両親の影響」

on第15号「第7章:報酬と罰」2009年8月申し込みの方

on第16号「第8章:欠陥のある姿勢の起源」

on第17号「第8章:欠陥のある姿勢と行動」2009年7月申し込みの方

on第18号「第9章:心と体/神経系の機能」

on第19号「第9章:心と体/神経系の生理学」2009年6月申し込みの方

on第20号「第9章:習慣を変えるための方法論」

on第21号『第10章:行動と抑制と疲労①』2009年5月申し込みの方

on第22号『第10章:行動と抑制と疲労②』2009年4月申し込みの方

soon第23号『第10章:第11章:不安感解消への再調整①』

door第24号『第10章:第11章:不安感解消への再調整②』2009年3月申し込みの方

一年分終了happy02

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02.フェルデンクライスと心理学」カテゴリの記事

コメント

一周年おめでとうございますbirthday
ライブラリーに出会えて、ほんとに嬉しいです。
2月3月に配信が増えるのは、嬉しいような忙しくなるようなワクワクです。
何度も何度も読み返し、もう何回ここを訪れたでしょう!!になってます。

フェルデンクライスのレッスンの後、からだがつらくなると話しましたが、それでもまた受けたいと思うのは、つらいの後に、あたたかい何かが溢れ出てくるからです。大切なところをお話するのを忘れました。

私なりのターゲットに向けて、ゆっくり歩いていこうと思います。

yashiroさん

ライブラリーを楽しんでいることを知らせて下さって、ありがとうございますhappy01

とっても嬉しいですhappy02

2月3月は配信する数が多いので、ちょっと大変ですが、4月からは月2回の通常の配信に戻ります!

ライブラリーはまだまだワクワクする内容が続きますflair
お楽しみにshine

フェルデンクライスをしていると、自分と向き合うことが多くなりますねwink

つらくなることもありますcoldsweats01

でも、それは何かが解放されて、あたたかいものが溢れる過程でもあるのですねshine

よいレッスンをされていますねhappy01

yashiroさんの旅の道のり自体が楽しいものでありますように!

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