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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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習慣は変えられる

今日は新月ですね
フェルデンクライス・ライブラリーは記念すべき折り返し地点まできました
そして、年内最後の発行です。
図書館会員のみなさま、ありがとうございました

今回はこれまでのまとめと言えるお話です。フェルデンクライス博士は人の行動パターンをはっきりと描写してみせます。そして自分自身のことを例に挙げて解説してくれます。

読んでみると、フェルデンクライス・メソッドとは習慣を変えるための自己主導性を導く方法論と行動の選択肢を提供することであるって分ります。

これで『自己の力∨精力善用』の全体の半分まで読み進めました。お疲れ様でした

焦って先走っても理解できないで諦めてしまいがちですが、2週間に一回のペースで繰り返し読み進むと分かってくるということが実感していただければ嬉しいです。これがライブラリーを始めるにあたって考えたことでした。フェルデンクライスメソッドは学び方を学ぶってことですからね

具体的にどうするのかが次回の内容になります。次の章ではATMやFIの全体的な事柄の詳細な説明になっていきます。例えば、なんでレッスンで一つの動作を多く繰り返さないのかとか、行為の言語化をしないとはどういうことかなどです。

Feldenlibrary_logo_2

フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第20号『第9章:習慣を変えるための方法論』を12月20日発行します。

フェルデンクライス・ライブラリーは第一号より購読していただいておりますので、申し込みをされた月によって発行される号数が異なります。「続きを読む」欄でご確認ください。

会員数増加のため、フェルデンクライス・ライブラリー新規会員の募集をいったん停止しました。
フェルデンクライス・ライブラリー創刊にあたって

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心と体のチューニング

心と体のことをもっと知りたくて、分りやすそうな図解入りの本を手にしてみたことがありませんか?

簡単そうだなって思って読んでみると、確かに分りやすいけど、本当に知りたいことは分らないままで終わってしまった経験はありませんか

こんな経験がある方は特に今回のフェルデンクライス博士の説明に感動すると思いますよ

今回の内容は単なる情報を実践できる知識へ変える方法を学ぶ脳の解剖学と生理学です。きちんとした脳神経系の説明から始まり、抽象思考がどのように形成されるのか説明してくれています。頭の回転が良いってどういうことか分りますね

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フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第19号『第9章:心と体/神経系の生理学②:』を12月6日発行します。

第9章:心と体/神経系の生理学②

[第9章-6:脳ー中枢神経系の解剖学]

[第9章-7:人間の脳神経細胞の数は一定だが重さが増加する]

[第9章-8:脳神経系の階層機能]

[第9章-9:脳機能の局在化]

[第9章-10:人間の脳の解剖構造は個人の歴史の影響を受けている]

[第9章-11:神経系の働き]

[第9章-12:個体調節能力とプリセットパターン]

[第9章-13:神経の働きと筋肉の仕組みのアナロジー]

[第9章-14:持続緊張性と随意緊張性]

[第9章-15:反射行動と人間で明確な行動のアナロジー]

[第9章-16:ボディイメージと抽象思考の形成]


フェルデンクライス・ライブラリーは第一号より購読していただいておりますので、申し込みをされた月によって発行される号数が異なります。「続きを読む」欄でご確認ください。

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