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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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依存からの脱却

E:scissors]フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第13号『第6章:依存力と成熟力』を発行しました。

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coldsweats01人間は他の動物よりも依存しなければならない期間が長いわけです。それで生じる様々な問題があります。誰かに認められたいという切望感がどのように孤立感をもたらすのかを説明し、この孤立感から解放する力が成熟にあることを気づかせてくれますflair

多くの人々にとって、注目して欲しいと切望することは彼らの乳幼児期と同じ勢力を保っている。別の人達にとっては、愛情が欲しいという熱望、さらに別の人達にとっては、認めて欲しいという切望や認めてもらえないことに対する恐怖感は全人格の主な原動力になる。例外的な都合の良い状況だけしかこのような人達を痛ましいショックから救い出さないものだ。このような人達は概して世界は敵意に満ちていると見出し、運命や神や実証できない力による欠点なんだと責任転嫁する現実逃避をするための一時しのぎの弁解が必要なんだ。 モーシェ・フェルデンクライス

pen今回の内容の目次

[第6章-1:幼少期の学習には依存が必要である]

[第6章-2:思考の源泉]

[第6章-3:孤立する恐れを感じる理由]

[第6章-4:孤立の恐れからの解放]

次回は9月の第二週の発行ですhappy029月27日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用発行リスト

on第1号「序文:トラウマ」

on第2号「序論:汝隣人を愛するがごとく汝を愛せよ」2009年8月申し込みの方

on第3号「序論:現代心理学は熱力学の理論に喩えることから始まった」2009年8月申し込みの方

on第4号「第1章:知能について」

on第5号「第2章:自発的行為と強迫的行為/精力善用」2009年7月申し込みの方

on第6号「第2章:自発的行為と強迫的行為/教育の目的」

on第7号「第3章:動機と行動/動機の分類」2009年6月申し込みの方

on第8号「第3章:動機と行動/行動パターンの分類」

on第9号「第4章:抵抗感と交差性動機」2009年5月申し込みの方

on第10号「第4章:社会依存と性機能障害」

on第11号「第5章:行動と環境」2009年4月申し込みの方

on第12号「第5章:思考習慣の形成」

on第13号「第6章:依存力と成熟力」2009年3月申し込みの方

soon第14号「第6章:両親の影響」

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