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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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社会依存と性機能障害

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第10号『第4章:社会依存と性機能障害』を発行しました。

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今回はフェルデンクライス博士は交差性動機理論から様々な機能障害の症例とメカニズムの解説をします。特に社会性の発達と生理的な発達の動機の矛盾がどのように障害を生じるのか分りやすく説明してくれます。

キーワードは動機のコントロール能力flairでしょうねshine

矛盾する動機群を投げ捨てることがバイタリティー溢れる行動能力を開花させるんだ。by モーシェ・フェルデンクライス

pen今回の内容の目次

[第4章−5:社会依存と性機能]

[第4章−6:通学期間と性機能障害]

[第4章−7:罪悪感]

[第4章−8:過食症]

[第4章−9:拒食症]

[第4章−10:苦難があるから成功するのだろうか?]

[第4章−11:潜在能力を開花するために必要なこと]

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動機の法則

Brain

七夕の満月shine根拠はないけど、素敵な一日になりそうな日に、根拠のあるお話の発行のお知らせですbleahちょっと一息ついてspaにでも行きたいなあ〜

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第9号『第4章:抵抗感と交差性動機』を発行しました。

フェルデンクライス・ライブラリーはいつでもご購読できますが、第一号より購読していただいております。


神経生理学から動機と行動を説明する講義はここで一段落します。そこで、3章から4章までの内容を図解でまとめてみました。参考として感情の仕組みの説明として20世紀前半に出された二つの対照的な古典的理論ついても書いておきました。御覧下さい。

Cross_motivation_2

pen今回の内容の目次

[第4章−1:脳の高次中枢が関わる行為と関わらない行為]

[第4章−2:内部の抵抗感を感じる理由]

[第4章−3:習慣行為も意図した行為に矛盾すれば抵抗感として感じる]

[第4章−4:矛盾した動機群の実行が抵抗感を生む]

clip特別付録(^-^)4章までのまとめ

次回はこのことから、様々な症状について具体的に考えていきますflairお楽しみにlovely

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