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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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動機と行動/動機の分類

フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第7号「第3章:動機と行動/動機の分類』発行です。
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認識できる動機と認識しにくい動機を(脳)生理学的観点で説明しています。

認識できる行動⇒緊張が身体の特定部分に局在
認識していない行動⇒緊張が身体に広く分布⇒反射行動∨自動化(習慣)行動

例えば、不安感や無気力感は身体の特定部分に緊張が局在するものではないから、軽減策を見つけることが難しいことが説明されます。そして気づきが必要なことがわかります。

次回の第3章は条件反射や神経症の脳機能についての実験の考察が解説されていきます。ここで何を区別しているのかじっくりと取り組んでいただくことが次回の内容の理解につながると思います。

不安感はこのような様々な方法で身体のとても多くの異なる部位に関連して引き起こされ得るし、あまりにも各人各様で、同じ人でも時間経過であまりにも異なり得るので、不安感に関連した緊張を認識することはいつも簡単ではない。

それゆえ、気づきが始まらないと、私達は自分の中に起きていることに気づかないことだけでなく気づかないこと自体にも気づいていないことを信じることはとても難しい。

....この緊張感を見分けることができることがとても重大になるわけだ。

pen今回の内容の目次

[第3章-1:必要不可欠な行動は身体に限定された緊張として感じる]

[第3章-2:認識しにくい緊張感]

[第3章-3:三種類の動機]

[第3章-4:認識していない動機と反射による動機を区別する実験]

[第3章-5:反射による動機と言えない習慣による認識されていない動機がある]

[第3章-6:認識されていない行動は反射行動と習慣化行動とこれらの境界領域行動に分けられる]

月々お振込をされている場合は振込したことをメールでお知らせください。

happy02感想をお寄せいただけると嬉しいです。また質問等ございましたら、メールでお知らせくださいね。

次回は6月の第二週の発行ですhappy026月28日を予定しています。

flair自己の力∨精力善用

on第一号「序文:トラウマ」2009年3月第二週発行済み

on第二号「序論:汝隣人を愛するがごとく汝を愛せよ」は3月第四週発行済み

on第三号「序論:現代心理学は熱力学の理論に喩えることから始まった」は4月第二週発行済み

on第四号「第1章:知能について」は4月第四週発行済み

on第五号「第2章:自発的行為と強迫的行為/精力善用」は5月第二週発行済み

on第六号「第2章:自発的行為と強迫的行為/教育の目的」は5月第四週発行済み

on第七号「第3章:動機と行動/動機の分類」6月第二週発行

soon第八号「第3章:動機と行動/行動パターンの分類」6月第四週発行

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