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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


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フェルデンクライス・メソッド6月のレッスン日程

09年6月 フェルデンクライス・メソッドのグループ(ATM)レッスン
湿度の高くなる季節です。床に寝転んで呼吸に意識を払うと、一息つけます。呼吸は体内の湿気を払う機能もあるのでしょうねshine


happy01隔週レッスンクラス

フェルデンクライス・メソッドをちょっと体験したいとか気軽に参加したい方にお勧めです。
原宿はフェルデンクライス入門編のレッスンを扱っています。

☆星の会とごんの会のレッスン日(オープンクラス)
6月

☆6月4日(木) 「原宿」19:00〜20:30

☆6月11日(木) 「千駄木」19:30〜21:00

☆6月18日(木) 「原宿」 19:00〜20:30

☆6月25日(木) 「千駄木」19:30〜21:00



ご参加、お問い合わせはメールでご連絡ください。
1回2000円です。
メール



happy01毎週レッスンクラス

フェルデンクライス・メソッドで深い効果を上げるためには毎週1回のレッスンはとってもお勧めですよ。参加者の方々に合わせたテーマを一緒に解決していきます。

☆『よみうり文化センター自由が丘』のフェルデンクライスメソッドの講座は
祝日を除く毎週土曜日10:30〜12:00

  新しく第2・第4土曜日の隔週レッスンも併設されました。happy01 もっとも長くレッスンをおこなっているところです。創造的なアイデアが生まれる場となっています。 1回体験レッスンもできます。

よみうり文化センター自由が丘

☆『Angel R』のフェルデンクライス メソッドのクラスは
毎週月曜日12:30〜14:00

 ダンサー向けのレッスンも多く扱っています。怪我や故障の改善だけでなく、技術の向上にも役立つレッスンを豊富に扱っています。体験もできます!
       Angel R

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フェルデンクライス・ライブラリーを発行していますflair
フェルデンクライスを専門的に学んでいる方、様々なボディワークの専門家やカウンセラー向けにモーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係を考えます。
会員制月会費1100円、ネット上で毎月2回発行します。
インターネットにアクセスできれば、どなたでも読めるホームページ上の記事です。

フェルデンクライス・ライブラリーはいつでもご購読できますが、第一号より購読していただいております。一年8ヶ月の期間限定発行です。

続きを読む "フェルデンクライス・メソッド6月のレッスン日程" »

フェルデンクライスの目的

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第六号「第2章:主体性行動と強迫性行動/教育の目的』発行です。
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ここではフェルデンクライス・メソッドにおける教育の目的を説明しています。

ある種の不安感や無気力感と身体運動の関係が実例を通して説明されていて、それを解除することがフェルデンクライス・メソッドの学習の目的であることが理解できます。

教育の目的は個人が進化する存在状態に到達する助けであるべきなんだ。つまり、教育は個人が習慣的依存連鎖を断ち切ることをもっと簡単にすべきなんだよ、あるいはね、教育が習慣的依存連鎖を保持し続ける苦痛を少なくとも減らすなら、その教育が必要と判断できるわけだ。この目的を達成できない教育は失敗だ。つまり、それから、成熟した自立はだるくて疲れる役目となり、自分との奮闘が切れ間なく続くことになる。

pen今回の内容の目次

[第2章−6:主体的行動と強制的行動]

[第2章−7:平静行動と動揺行動]

[第2章−8:実例:たかいたかい]

[第2章−9:予想という感覚]

[第2章−10:教育の目的]

[第2章−11:内なる無力感]

[第2章−12:目眩と不安感]

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モーシェ・フェルデンクライス博士のFI映像

フェルデンクライス博士の個人レッスンFIの映像を見るができます。happy01
スイスのセルン(欧州合同素粒子原子核研究機構)での講義の中で、首のむち打ちに悩む方のためにおこなわれたデモンストレーションです。初めは上下左右に頭を動かせない方に、解説をしながらの21分程の時間で驚くべき効果を上げています。
必見です。flairこの映像をアップしたflickerflicker様に感謝いたします。

Film

penちなみに、フェルデンクライス博士が講義をおこなったCERNは1954年創設された世界最大規模の素粒子物理学研究機関で高エネルギー物理学におけるヨーロッパの中心的な研究拠点で欧州19ヶ国が参加、出資して運営されているそうです。現在では「Laboratoire Europeen pour la Physique des Particules」に改称されましたが、略称はCERNのままです。

私達に馴染みが深いインターネットで広く利用されているWWWのシステムはこのセルン所内の論文閲覧システムとして開発したものが原点となっているだそうな。

きっと素粒子物理以外にもいろいろな研究が行われているのでしょうね。wink

たぶん、アムファースト・トレーニングでCERNの講義の光の知覚の話が出ていますから、この講義はこのトレーニングが行われていた頃のことだと思います。


Moshe Feldenkrais in CERN
Moshe Feldenkrais giving a demonstration of Functional Integration with a client suffering from whiplash, CERN Institute, Zurich 1981

映像は続きを御覧下さい。

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自発的行為と強迫的行為/精力善用

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第五号「第2章:自発的行為と強迫的行為/精力善用』発行です。
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いよいよ本書のテーマである。Potent Self=自己の力=精力善用の意味が語られます。

In humans, where the bulk of activity consists of learned acts, there appears a kind of activity that is best described as potent activity. It is the sort of behavior we encounter in well-matured persons.

pen今回の内容の目次

[第2章−1:自発性は主観的で相対的な考え]

[第2章−2:物事をどのようにするかが重要]

[第2章−3:自発性は抵抗の内部感覚による]

[第2章−4:精力善用:Potent Self]

[第2章−5:無気力な自己:Impotent Self]

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