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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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フェルデンクライス・ライブラリーの創刊にあたって

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イルカは人にインスピレーションを与える動物だそうだ。でも、イルカは肉食だよね。プレデターで狩人なんだ。非捕食者とおなじように狩りに失敗すれば、命を落とすことだってあるし、徐々に弱っていくでしょ。

知識を得るってことも同じ気分だと思う。どうも誰かが育ててくれた牧草地に生えている草をハミハミ食べている感じじゃない。忍耐強さと積極性が必要なんだ。

mobaqフェルデンクライス博士は1950年ごろフェルデンクライス・メソッドを確立した言われるのはなぜだろう?

flairこの頃、第二次世界大戦が終了し、嘉納治五郎との約束を果たすべく書いた柔道の本が出版され、その後ベストセラーになるBody and Mature Beheviorが書かれた時期だからなんだ。つまり、この時期にフェルデンクライス・メソッドの戦略的実践理論が具体的に確立されたんだ。

sign01この時期に書かれた身体の動きと心理に関するとても重要な本が存在する。この時代の人達には受け入れられないなっと考えて出版されなかった本、フェルデンクライス博士の死後最後に出版された本、その本がThe Potent Self。

sign02この本の題名を『自己の力あるいは精力善用』と訳そう。自己の力は読めばすぐに納得すると思うし、最後まで読めば精力善用も納得してもらえると思う。この本には実名こそでないけれど、フェルデンクライス博士の出会った多くの人物が登場するからね。wink

sign03この本はフロイトから始まる近現代の多くの心理学や生理学の説明を経て詳しい理論と実践は今や世界のフェルデンクライスのプラクティショナーだけでなく、様々な心理療法やボディワークそして音楽やダンスやアスリートのトレーナー達にも影響を与え続けているんだ。

happy01知識の荒野に乗り出してみませんか?知+識の狩人を募集します。
自己の力』を読みますscissors

フェルデンクライス・ライブラリーを開設しますflair フェルデンクライスを専門的に学んでいる方、様々なボディワークの専門家向けにモーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係を考えます。 会員制月会費1100円、ネット上で毎月2回発行します。

申し込みはメールでお願いします。happy01

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» 「ブログ開設1周年」へのコメントに感謝−その2 [なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス]
「ブログ開設1周年!」の記事(2009.03.03付)を書いて、「うふふ」と一人でよろこんでいました。すると、記事up後すぐに友人からメールが届き、夜にはブログでやりとりのある方(Papasanさん、masaさん)から早速記事にコメントをいただき、もう「わ〜い!!」とひとり大... [続きを読む]

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