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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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扉を開く呪文あるいは口訣?

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フェルデンクライス・メソッドは楽で心地よい範囲で動かすように言われます。楽で心地よい範囲で動かすとそれだけで、自然に動きがスムーズになっていったりします。「おーすごい!」と思ったりしますよね。

でも、別の機会では同じようにやっているつもりでも、あまり違いを感じないときもあります。そんなときは、あらためて自分のやっていることに気づく必要があります。動作だけに注意を向けるのではなく、思考パターンにも注意を向けてみたらどうでしょう。(^-^)

どうするのかはとっても簡単なことです。secret

何が自分を止めているのか?」と自分に聞いてみますhappy02

「何が自分を止めているのか?」と自分自身に問いかける事は探求を続けるための方法なのです。

意図的に動作をするということはある限界に向かいそしてその結果戻るというようにある範囲の中で進行すると言っていいんじゃないかな。

でね、フェルデンクライスをやっているときだけじゃなく、他のときも、自分自身に「何が私をとめているのだろう?」ただ問いかけてみます。

この限界に疑問を投げかけてみるわけです。

「これは何かの解剖構造的な制限に関係しているのかな?」あるいは「痙攣とかそんなような神経系の性質の障害なのかな?」、

それとも

「別の方法でやってみるとその「限界」を越えて進めることを許す行動の正しいイメージを欠いているのか?」

後者の例は重要なんです。
こっちの方はもっと多くの選択肢を探求しようとして増進された気づきを使うからですね。

この疑問の答えの一つは「ただもっと力を使う必要がある」かもしれません。

でも、他の答えはもっと興味深いかもしれませんよ。

例えば「自分の他の部分を参加させることを許す必要がある

とか「自分を違うやり方で支えることができるかも

あるいは「そのために何か使えるものがあるな」とかね。good

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