フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« ピラティスのみなさんと(^-^) | トップページ | 僕らは学ぶために生まれてきたのかもしれない »

本当にこう持っているでしょ(^^)/

Babyfoot01
フェルデンクライス・メソッドのレッスンで足を手でこんなふうに親指を他の指にそろえてもって転がったりしますよね。

両目はこんなふうに動いていて...

ね、フェルデンクライスのレッスンには赤ちゃんの発達段階を追ったものがあるわけです。flair

彼女は生後何ヶ月なのかなfoot

I hear and forget. I see and remember. I do and understand.

« ピラティスのみなさんと(^-^) | トップページ | 僕らは学ぶために生まれてきたのかもしれない »

08.気づきと体の観察」カテゴリの記事

コメント

本当にATMレッスンの指示通り
「足の小指側のへりから手を入れて足裏をつかむ」
を赤ちゃんは楽々としていますね。
大人になるとなかなか苦しいものがあります。

Reikoさん
コメントありがとうございます。happy02
コメントいただけると本当に嬉しいです。happy01

この月齢の頃だと、このようにしか持てないでしょうし、

大人になるとこのように持てることを忘れてしまい、

レッスンでやってみることで理解できるということでしょうか。

人間以外の霊長類は基本的にこのように持つ事しかできません。長い進化の歴史でそうなのですから、この持ち方には大人にとっても実用的な用途がきっとあるのでしょう。

ATMレッスンをするとそんなことも発見できて楽しめますね。bleah

選択肢を増やす事の重要性に気づかせてもらえるレッスンだったりします。

赤ちゃんは身体が軟らかいから
色々な方向から色々な形で持つものなんだろう、
と漠然と思っていたのですが違うのですね。
「月齢」によって違うんですね。

そういえば、ベビーカーに乗った赤ちゃんを観察していると
この写真の赤ちゃんの持ち方で
持ち上げては下ろし
右へ持っていったり左に引っ張ったり
を繰り返しています。

【人間以外の霊長類は基本的にこのように持つ事しかできません】
そうなんですか。
ありがとうございます。

Reikoさんコメントありがとうございます。

赤ちゃんは成長にしたがって、体を分化して動かす事を学んでいくのでしょうね。flair

例えば、フェルデンクライス身体訓練法のレッスン8自己イメージの完成は生後6ヶ月の赤ちゃんがするであろう動作で構成されています。

この月齢だとまだ赤ちゃんはこのやり方では起き上がることができないようですがdespair

このレッスンをすると足を口で触れたりするようになりますよね。bleahそれからこのレッスンの題名が自己イメージの完成という名前がついていることも興味深いです。

このATMレッスンは赤ちゃんのある月齢の動きに対応しているのでは?なんて考えると、またレッスンの別の意味が見えて来るので面白いかもしれませんよ。wink


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87383/42340217

この記事へのトラックバック一覧です: 本当にこう持っているでしょ(^^)/:

« ピラティスのみなさんと(^-^) | トップページ | 僕らは学ぶために生まれてきたのかもしれない »