フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« イメージと動作と役者:潜在能力の復活 | トップページ | モーシェ・フェルデンクライスの経歴 »

ダーウインは心理学者?

ダーウイン展に行って知りたかったことがあったわけです。
もちろん、フェルデンクライス・メソッドと関連することだったのですが、...

それはチャールズ・ダーウィンが種の進化の側面から人の感情表現についての研究についてしていたことです。でも、残念ながらこれに関する情報はわずかパネル一枚と使っていた書斎の暖炉の側に寝ていた犬のことだけでした。

ダーウインは心理学者だったのか?

そしてそれにどんな意味があるのか?

そんなこと調べて何の役に立つのか?

興味ありますか?
ダーウィン展

フェルデンクライス博士はいろいな話でたびたび取り上げています。
引用しときましょう。

Elusive Obviousより

チャールズ・ダーウィンは小著、『人及び動物の表情について』を書きました。この本は多くの誤りがあるにも関わらず、とても重要な本です。

私はやがてこの本は心理学分野における最初の信頼できる仕事と見なされるだろうと思っています。

なんと、心理学分野における多くの現代の論文より生体に見られるものとしての感情についてほんの数ページの中により多くの事実が書かれているのです。

恐れに対する姿勢、頭を沈めて、うずくまり、両膝をまげることなどや他のこともこの本でダーウィンによって書かれているように、立っている行為と両立できる全ての屈筋群に広く行き渡る収縮の詳細にすぎないわけです。

Charles Darwin 『 The Expression of the Emotions in Man and Animals 』 長らく絶版だったチャールズ・ダーウィン著『人及び動物の表情について』は現在、岩波文庫から復刻版が手に入りますよscissors

個人的には『人と動物の感情(情動)表現』とした方が分りやすいと思いますwinkが余計なお世話かな。

この本では感情と身体行動の関係について細かく議論しています。。太陽を見つめるとなぜくしゃみが出るのかとか悲しむとなぜ泣くかなどや他の多くの事柄が説明されています。

ソマティク・エデュケーション( somatic education )の専門家、フェルデンクライス・メソッドの専門家だけでなく、ヨガ、ピラティス、ダンサー、役者、演出家、音楽家にもお勧めですよ。戦前?の訳で旧字体だったりして取っ付きづらさがありますけど、難しさを楽しんじゃいませんかhappy01

« イメージと動作と役者:潜在能力の復活 | トップページ | モーシェ・フェルデンクライスの経歴 »

09.発想と思考」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87383/40938899

この記事へのトラックバック一覧です: ダーウインは心理学者?:

« イメージと動作と役者:潜在能力の復活 | トップページ | モーシェ・フェルデンクライスの経歴 »