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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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イメージと動作と役者:潜在能力の復活

Act

演技にフェルデンクライス・メソッドを活用することについて、フェルデンクライス博士にインタビューした記事があります。簡潔な説明とやり取りで、リー・ストラスバーグやスタニスラビスキーからゲルダ・アレクサンダーのEutonyやなんとニルバーナ(おいおい(^^;))にまで触れています。

とっても面白くて役立つ\(^^)/ ので訳してみました。皆さんに紹介します。happy02


イメージと動作そして役者:潜在能力の復活について
フェルデンクライス・メソッドと演技、自己表現と舞台のディスカッション
モーシェ・フェルデンクライス
ケリー・モリスよる翻訳と編集
この記事は初出は
TULANE DRAMA REVIEW第10巻3号1966年春

編集及びヘブライ語から英語訳をされたケリー・モリスさんの前文は以下です。とても苦労されて編集翻訳されたことだと思います。感謝しております。happy01

モーシェ・フェルデンクライスは柔道の師範で黒帯であり、柔道と柔術の数冊の本の著者です。フェルデンクライス博士は有力な運動セラピストで理論家でもあります。動きのトレーニングにおけるフェルデンクライスのアイデアと技術の解説は二つのエッセイ「L'Expression Corporelle」と「Mind and Body」から抜粋されたものです。この資料は1965年6月にテルアビブでリチャード・シェクナーとヘレン・シェクナーによってフェルデンクライスにされたインタビューから抜粋されたもので散りばめられています。フェルデンクライスは「ボディイメージ」と「自己イメージ」を交互に使っています。彼は「自己」と「心/身体」の間に作られる根拠のある区別などまったく存在しないと主張しています。私は彼のあまり独断的でない言い回しをたどってみました。この解説の疑念の無い簡潔さで悩みましたが、実演、付加、資料を支える役立つ(そして十分満足できる)素材を付け加えようとはしませんでした。フェルデンクライスがたどった関心と実践ははっきりと舞台トレーニングに適応できます。実際、ここでは彼はほのめかしませんでしたが、イスラエルのハビマ劇場で仕事をしたことがありました。

リチャード・シェクナー って誰?と思う方は例えばこのリンクに
危機の時代と場所の演劇

原文はこちらです。
Image,Movement, and Actor: Restoration of Potentiality

翻訳はこちら、または興味のある方はメールを下さい。
感想を聞かせて頂けたら、とても嬉しいです。
フェルデンクライスWiki



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11.モーシェ・フェルデンクライスへのインタビュー」カテゴリの記事

コメント

「イメージと動作そして役者:潜在能力の復活について」の澤田さん訳のインタビュー記事を読ませていただきました。

トレーニングコースで先生方から教わったことも随所に出ていました。
4年目にステファニー先生がホワイトボードに書いてくださった「自己イメージの発達と明確化を起こすには・・・」は、このインタビューでも言及されていたのですね。

それにしても、フェルデンクライスの言葉は奥が深いです。また時々読み直したいと思います。

ありがとうございました。

西田佳代様
感想ありがとうございました。

フェルデンクライス博士は言葉を慎重に選んで話していますよね。
言葉の定義を明確にして曖昧さを増やさないようにしながら、読まれると理解が深まると思います。

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» 『イメージと動作と役者:潜在能力の復活』−澤田さんのブログ『好奇心の翼』から− [なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス]
「フェルデンクライス・メソッドと演技、自己表現と舞台のディスカッション」(澤田さんご翻訳版)を読みました。これも大変興味深い記事資料です。 前回澤田さんが翻訳された『武術に関するモーシェ・フェルデンクライスのインタービュー記事』と少し雰囲気が違うものの、... [続きを読む]

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