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ダーウイン展に行って来ました

上野の国立博物館で開催されているダーウイン展に行って来ました。search上野公園の桜が綺麗でした。チャールズ・ダーウィンは「種の起源」という進化論を発表した人ですよね。

なんか物足りないなと感じて、色々考えていたんですけど、期待していた情報が得られなかったんでしょうね。それで、あーだこーだと考えて情報を調べたりしちゃいました。で、ちょっと面白いこと気づいたんで書いときます。

アメリカではHPなどのインターネットの情報を宣伝だけでなく展覧会での主催者の伝えたいテーマを明確にしているのではないかということです。つまり、とても教育的に充実しています。


ダーウィン展

まず、展覧会には主催者の伝えたいテーマがあるという当たり前のことからです。

ダーウインは進化論を最初に思いついた人というより検証可能なデータを集めて新しい自然観を作り出した人と言えるわけです。

たぶん、テーマの一つは理論とは何かということなのでしょう。

科学理論は事実と法則を説明し、予言する力があって、検証可能なものです。大部分の人々は、理論を「推測」や「仮説」と考えてしまって、理論より事実と法則の方がより重要であると評価します。でも、科学者にとって、理論とは最高の理解の水準に達しているということです。理論はより多くの知識への足がかりでなく、むしろ科学の目標です。

なんてことを伝えたかったのでしょうね。詳しくはアメリカンミュージアムのダーウイン展のホームページをご覧下さい。
アメリカンミュージアムのダーウイン展

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09.発想と思考」カテゴリの記事

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きょうawarenessと、科学理論とか理解する?

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