風の形へ
仰向けに寝て下さい。両脚を広げて。 右腕を右手と右肘をまげて持ち上げて、肘と手をぶら下げておきます。 繊細な動きで頭はそのままにしながら右肩甲骨を持ち上げようとして下さい。「おー!持ち上げ始めている!」という感じを感じながらできることだけをしましょう。
まったく力を使わず、起き上がろうとしないで、ただこの動作に注意をむけます。
ここまで行けてこれ以上行けない所をどうやって識別しますか?
もう少し行こうとすると何が起き始めますか?
それって何ですか?努力感としてどんなことを感じ始めますか?
さらに行こうとするときに起きることと努力として起きることは同じではありませんよね。
さらに努力を加えようとすることを見分け始めたら、同時に、背中のどこかで床を押さないようにしているか注意を向けてみましょう。
注意をすれば...床になにも押し付けないようにします。まったく普段と違った難しさがないようにしながら、ずっと同じ感じでこの動きが起こるようにまかせて下さい。
こんな風に続けて、何度もゆっくりと持ち上げてみましょう。
できれば、急がないで。
ゆっくりと動きます。
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