フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« ヴェネチア仮面祭〜温泉紀行 | トップページ | フェルデンクライス新クラス始動! »

美術の身体表現〜ゆけむり温泉紀行

Exhibition_poster0609
ポーラ美術館でドガ、ダリ、シャガールのバレエ「美術の身体表現」展を見てきました。19世紀のオペラ座から特にディアギレフのバレエ・リュスを中心にバレエの舞台や衣装、挿絵に関わった多くの画家(ローランサン、シャガール、(ピカソ))の作品、そして、日本初公開であろうダリのバレエ「限りある宇宙」の舞台や衣装のデザイン画が並ぶ壮麗な展示です。

門外漢の私にとっても絵を通してその時代のバレエの息吹きを感じさせてもらえるものでした。絵もダンスも好きですが、それらが歴史的に密接に関わっている様が一同に眺められる機会は私にっとっては初めてで、とっても興味深いものでした。もっと話題になってもいいと思うんだけどな。なんでなんだろう、不思議?

もう、終わってしまうけど、展覧会の本は手に入るので機会があれば見てみて下さいね。ダンサーには当たり前すぎて、いまさらかもしれないけど、Angel Rのフェルデンクライスのレッスンにはもっていくつもりです。興味をもってもらえるかな?それから、Crystal Dancing Helix=抽象的なジミーちゃんを登場させよっと。(^^)/
Exhibition


健康と医療ランキング [人気blogランキング]></a></p>

<p>いつも応援ありがとうございます。よろしければ、押して下さい。</a></p>

<p><a href=にほんブログ村 健康ブログへ

« ヴェネチア仮面祭〜温泉紀行 | トップページ | フェルデンクライス新クラス始動! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
相変わらずがんばっていますね。すごいなあ。
風変わりな〜は更新しわすれてたら、パスワードもわすれてしまいました。
今はきりんの会というところで細々と記事書いてます。
主にPT、OT向けに月1で勉強会しています.
ところで、マグナスについてはその後何か分かりましたか?

yamagiwaさん、お久しぶりです。お元気ですか?私の方は年度切り替えで、やっと一息つけました。

マグナスの立つ事に関する詳細な反射の研究はとても興味深いものです。ただ、あまりに情報量が多くてどのように簡潔にブログに書こうか迷っています。皆さんがすでに知っている事と知らない事がよくわからないですからね。

いっそう勉強会を立ち上げて、お話した方が早いかもしれません。ATMとFIを反射の組み合わせから捉えてみることですね。反射のメカニズムから構成されているATMレッスンを具体例にしてレッスンの構造を考えてみると明確になると思います。モーシェの作った特定のATMレッスン自体がある一連の反射メカニズムの説明になっているものがあると思うんです。例えば、上肢と下肢は似た反射のメカニズムが人間にも存在しているのかどうかで、構成されているATMレッスンもあると思いますよ。

そうそう、yamagiwaさん。フェルデンクライス博士と生理学(反射)の大御所?との対談が記録されている文献があるそうです。yamagiwaさんなら入手可能かもしれません。

それから、ボディイメージに関する事もこの時期にまとめておこうと考えています。

とりあえず、リンクをキリンの会に変更しておきました。

こんばんは。
勉強会、是非やりたいです。英語力の問題から、自分では到底理解しきれませんので、是非ご一緒に。
モーシェと生理学の大御所の対談ですか、興味ありますね.でもそれだけの情報では検索のしようがないかも・・・。他にヒントはありますか?
リンクありがとうございます.

yamagiwaさんコメントありがとうございます。
時期が整う時に勉強会をやりましょう。

身体図式に関してなんですが、Paul Schilder がまとめと整理する仕事をやっていますよね。フェルデンクライス博士もたびたび取り上げています。翻訳本もでていますが、古い本なので絶版状態のようです。「身体図式—自己身体意識の学説への寄与」P・シルダー (著), 北条敬 (著) 金剛出版 (1983/01)と言う本お持ちでしたら貸して下さい。

モーシェと生理学の大御所の対談の記事はyamagiwaさんも多分ご存知の日本で初めて女性でPTとなったフェルデンクライスのプラクティショナーの方から聞きました。yamagiwaさんが会う機会があるときに直接聞いてみて下さい。

こんばんは、身体図式の本ですが、残念ながらもっていません。僕もネットで探してみましたがありませんでした。でも、図書館ならあるんです。見つけたのは筑波大学付属図書館です.
学校にいるWatanbeさんに頼んで取り寄せてもらおうと思っています。多分4月中旬になるかとおもいます。手に入ったらまわしますね.
大御所PTとは多分お会いする機会がないかとおもいますが、あったときには聞いてみます.

yamagiwaさん、こんばんは。
身体図式の本ありがとうございます。楽しみにしています。Watanabeさんによろしくお伝えください。

ひょっとしたら、Watanabeさんもこのコメント読んでいるかな?
Wtanabeさん、よろしくお願いします。m(_ _)m

たぶん、この本がフェルデンクライス博士が取り上げた本の翻訳です。もう一冊の翻訳本は抄訳のようです。原著は私の手元にあります。

大御所PTにはナボンさんのアドヴァンスで会うことがあると思います。そのときに私の方からも聞いてみます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87383/14180082

この記事へのトラックバック一覧です: 美術の身体表現〜ゆけむり温泉紀行:

« ヴェネチア仮面祭〜温泉紀行 | トップページ | フェルデンクライス新クラス始動! »