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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

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フェルデンクライス メソッドの3月~4月のATMレッスンの日程

Hosinokai_6
2007年3月〜4月のフェルデンクライスメソッドのATMレッスンの日程です。

感覚と感情と思考を含む動きの再発見
をテーマにレッスンを展開していきます。動きの質は人の内にあるイメージと神経系の組織化の状態を反映しています。心地よい動きをしながら、内側のイメージに意識を向けてみましょう。

星の会とごんの会のレッスン日

☆3月05日(月) 「自由が丘」19:00〜20:30
☆3月12日(月) 「千駄木」19:30〜21:00
☆3月19日(月) 「田園調布」19:00〜20:30
☆3月26日(月) 「千駄木」19:30〜21:00

4月02日(月) 「自由が丘」19:00〜20:30
           お休みとなりました。m(_ _)m
☆4月09日(月) 「千駄木」 19:30〜21:00
☆4月16日(月) 「田園調布」19:00〜20:30
☆4月23日(月) 「千駄木」 19:30〜21:00
ご参加、お問い合わせはメールでご連絡ください。
 メール(^^)/

☆『よみうり文化センター自由が丘』のフェルデンクライスメソッドの講座は
祝日を除く毎週土曜日10:30〜12:00 途中参加もできます
 よみうり文化センター自由が丘

☆『Angel R』のフェルデンクライス メソッドのクラスは毎週月曜日12:30〜14:00
 Angel R
いつもキラキラしているスタジオです。体験もできます!

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過程はなぜ重要なのか

Women
フェルデンクライス・メソッドはあなたがどのように目的を達成しようとしているかを観察して考える事を勧めています。どんな子供でも成長しながら学ぶ基本的な技術は、この学び方によっています。子供のころは、自分がしていることについて考えて、時間をかけて、注意深く、あわてないようにと言われます。この指示は子供が目的を達成するための手段です。どのように目的を達成するかに十分な注意を払わないと様々な問題が持ち上がったりします。

いままでに一生懸命にやろうとすればするほど、もっと目的を達成する事が難しくなったことを発見した事がありませんでしたか?

例えば、もっと肺活量を上げようとして、呼吸のエクササイズをしたら、かえって身体をもっと緊張させてしまって、自然に、十分に、そして、自由に呼吸するための本来備わっている潜在する可能性をつぶしてしまったりすることってあります。それはあなたはこの呼吸のエクササイズに集中しすぎて、結果をあまりにも早急に結果を得ようと頑張りすぎすぎて、本当のところは自分を挫折させようとしているからかもしれませんね。
あなたが望むものを得ようと決意して、過度の筋肉の緊張を起こすので、かえって目的を妨げてちゃうわけです。

日々の生活ってしなければならない事と行動の長いリストからなるんじゃないかって、けっこう思ったりします。終わらせた後で楽しむ考えてできるだけ急いで、これらの仕事をかたずけようと焦ります。で、うんざりする仕事になってしまって、結局毎日の生活を楽しめなくなったりします。終わらそうと急いだり、なんとかしようとかもがいたりして、自分で引き起こした過度の筋肉の緊張のため、うんざりする行動になってしまうのですね。それは、目的を達成するための過程が壊されたことでできる悪循環だったりします。

小さい子供のように自分で発見する必要があります。最初から初めて過程をたどってみましょう。そうしないと、夢や理想は今までのやり方を変えないばかりか、害となることもあります。 フェルデンクライス・メッソドで、自分がどのようにやっているのかそしてより正確な自己認識をする感受性を発達させることができます。
遅れることを恐れて間に合わせようと頑張るだけで、自分のリズムと調子を整える必要があることを忘れる傾向があったりしませんか? 健康と医療ランキング [人気blogランキング]></a>

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機智を学ぶ

Wits
ミルトン・エリクソンが若い頃の有名な逸話です。
家の敷地内に迷い込んできた馬の話です。

その馬にはどこのだれの馬かを示すようなものは何もありませんでした。
エリクソンは、持ち主にその馬を返そうと思いました。そのために彼がしたことは、
ただ馬にまたがり道を行かせ、馬に行き先を決めさせたということでした。
彼は、馬が草を食べようとしたり、野原にさまよい出でようとして、道をはずれそうになったときだけ、そうさせないようにしました。
ついに馬が、数マイル先の農場にたどり着いたとき、
その馬主は「どうしてこの馬がうちの馬だとわかったんだい?」と尋ねました。
エリクソンは
「僕は知りません。でも馬が知っていました。私は馬を道に乗せてやってきただけです。」
と言いました。

エリクソンの話す逸話はとても多様性を含むものですね。人は本人が思っている以上に知っているということかもしれません。あるいは、適切な環境を整えれば、人は自分で学び進んでいけるということかもしれません。

ここでは、ちょっと機智ということを考えてみたいと思います。その場の状況や変化に対して、即座に機転をきかして対応することについてです。力の弱い背の低い男が背の高い屈強な大男を倒す柔道や苦難に満ちた状況の中で生き残るユダヤの文化でつくられたフェルデンクライス・メッソドは機智を育て学べる方法論の要素があると思うのです。機転は生きていくために大事な能力じゃないでしょうか。

でも、単純な反復練習では新しい状況下で起きることに対応できません。ある一定のパターンを記憶し、固定するといった運動問題の解決法は多様な環境の中ではむしろ不利益をもたらします。変化に満ちた環境ではある瞬間に最適であった動作でも、次の瞬間にはその場にそぐわない不適切な動作になり得るからですね。

フェルデンクライスのレッスンは未経験の問題の即興的な解決の要素がありますよね。レッスンで動きを繰り返すことは、機械のように同じ動きを再現するために行うんじゃなくて、繰り返しの目的は課題解決のプロセスを反復することにより、よりよい解決策を編み出す能力を編み出す能力の獲得ためです。

フェルデンクライス博士は自分の弱さに負けてしまえ、その中にあなたの才能を生かす道があるなんて言います。そして、フェルデンクライスのレッスンはオプション(選択肢)を持つことの重要性を指摘します。多様な解決プロセスを探求する事が予期せぬ新たな状況に置かれた時に、記憶しておいた動作をそっくりそのまま再現する能力ではなく、その状況に適した新たな行為をその場で作り出す能力を増すことになるのでしょう。未経験の問題の即興的な解決法を探れます。

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