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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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自分がやっている事を知る

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フェルデンクライスメソッドのチュートリアルのとりあえずの完結編です。どのように「汝自身を知る」かを「両腕を掃くようにまわすことで転がって座る」のATMを実例に説明します。フェルデンクライスメソッドのとても実際的で実用的なソマティクエデュケーションの側面を具体化してみます。

自分がやっている事を知る過程を二段階に分けると、まず、先生はしばしば生徒の注意を彼らの習慣や好みの動きのパターンに向けます。その後で他の選択肢を探求します。(Follow and Lead )

それでは、前記の例を続けましよう。両膝を右に傾けるより左に傾ける方が楽(例えば動きの幅がより大きいとか)だと気づいたとします。先生はこの動きの制限の原因は単一か複合した要因で、近位(proximal)によるものなのか、それとも遠位(distal)によるものだろうとか考えます。

例えば、骨盤の動きをさらに詳細に調べることで股関節の動きは楽で十分に動くけれども肋骨の動きが制限されていることを浮かび上げるかもしれません。

または、右脚の動きにより注意を向けることで、内旋ー内転が外旋ー外転よりより楽で、左股関節の外旋ー外転は右股関節より大きいことをはっきりさせるかもしれません。つまり、このパターンに寄与する要因の一つは右股関節の外転を制限している右内転筋群の持続的な緊張でありうるということになります

先生は生徒にこの事に気がつかせることを助ける為にいくつかの技術の選択します。例えば、あるアプローチは緊張ーリラックス交互に使うことで、生徒にリラックスしたときと対比させて筋肉の活動の感じを誇張して気づきを促します。別の戦術は優しく生徒の股関節を時計回りそして反時計回りに小さな円周を描きながら、その脚を股関節を90°の屈曲位で膝関節を90°の屈曲位に保つことで動きの方向性から気づきを促します。

これらを数回繰り返すかまたは別のテクニックを使った後で、先生は最初にやった右膝を傾ける動きに戻ると、先生と生徒の二人とも何か変化があることに気がつくでしょう。

特に、FIでは調査と指導の意図(医学的モデルで言えば診断と処置)が同時に、つながって起きます。

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03.フェルデンクライスのチュートリアル」カテゴリの記事

コメント

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ クリスマスですねぇ
17-8世紀のふるーいcarolもいいですよ。
最近(でもないか)人気のエンヤが おねーさん(いもーとだったかな? あやふや)とやってたバンドは むかーしのcarolのCD出してました。すごーくいいですよ。敬虔な気分になれます。東京だとホワイトクリスマスはむりっぽーですね。残念
って 寒いの嫌いなんですが。。
(⌒▽⌒)アハハ!

キャロさんコメントありがとうございますm(_ _)m

ふるーいcarol聞いてみたいです。エンヤも出してたんですか、知りませんでした。お店で探してみます(^^)/

http://wmg.jp/enya/
でエンヤのアルバム「アマランタイン」クリスマスエディションがちょびっと聞けますよ

今年のクリスマスはきっと昨年までのクリスマスとはちょっと違ったクリスマスになりそうですね(^-^) どうか、素敵なクリスマスをお過ごしください(^^)/” Merry Christmas!

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