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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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動かないはずの物が動く!

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まず、左の写真を眺めてください。(クリックすると拡大できますよ)それから、下の写真を見るとびっくり!立体の錯視です。

たぶん人は眼と鼻は手前にあると認識することによる錯覚なんだろうと思います。これは脳に予めこのように認識されるようにプログラムされたものであるのか、それとも学習によるものなのか考えてみたりすると、とても興味深くありませんか?

もし、学習によるものなら、人は世界をどのように見るか学習していることになり、本当は世界は眺めている風景そのものとは違うのかもしれません。人は行動しやすいように適当に世界を認識するルールを組み立てているのかもなんて考えみることもできます。

錯視が面白いのはことなった感覚のズレが人が客観的に世界を認識しているわけじゃないんだってことに気づかされることにあるのかもしれませんね。じゃあ、客観とか主観ってなんだろう?

この錯視立体模型のグリーンドラゴンは物理の田原先生に教えていただいたものです。
 動画と台紙田原の物理からリンクしています。

自分で作って遊んでみると、頭がこちらを見るように振り向いて動いているように見えてびっくり!とっても楽しいですよ。

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09.発想と思考」カテゴリの記事

コメント

ほんと!最高におもしろいでしね。ダウンロードしてmayumi君と遊びました。友人たちにみせたら大うけでした。いろんな見方をする人がいてそれも面白かったです。全身で動いて見る人、首だけ動かす人、床にはいつくばっていすをひっくり返しそうになって見るひとなどなど。思わぬところでいろんな動きが見えました。これって本来の目的とちがいますね(笑)ありがとうございました。

penginさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
みなさんと盛り上がってもらえて良かったです。(^-^)

いろいろな見方をする人がいることは興味深いですね。錯覚が見える限界を探っているのでしょうか?位置と姿勢を体系的に変えることで、新たな発見があるかもしれませんね。そうすれば、ATMになるかも。

聴覚の錯覚では右の耳と左の耳に別々に周波数の微妙に違う音を聞かせると、脳の中でかってに音を合成してうなりとして聞こえるそうです。

錯覚で人が環境をどのように認知しているかを探れるんですね。とても面白いと思います。

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