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理想的な試験とは

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この問題って、世間一般の試験の抱える問題と似ているよね。
窓辺から声が聞こえました。ふぇるでんが振り返ると、その声の持ち主は咳払いをしてから、にこっと笑って説明を始めました。

良い先生なら生徒が自立して、自分を確立することができる能力がある事を生徒自身に納得させるような試験を用意するでしょ。
試験が生徒を押しつぶして、打ち負かす試練なら、そのような経験を繰り返すと生徒がより上手な技量の持ち主に治療されれなきゃならない患者のようになってしまうことでしょうね。

彼はトレードマークの尻尾をひるがえして去っていきました....

さて、ここまで読んでいただいた、みなさん。皆さんならどんな試験を考えますか?え?試験を受ける事はもうないって?じゃあ、状況をリフレーミングしてみましょう。

例えば、膝が痛くて、近所の駅に行くのもやっとなジミー君がいます。ジミー君は絵を見る事がとっても好きです。そんなときの試験はヨーロッパの有名な美術館に行く旅行にするなんていうのはどうですか?もちろん、いきなり海外旅行なんて、ステップが高すぎます。むろん、そこまでの過程を考えて、徐々に工夫していきますよね。エレガントにやるなら、ジミー君にこの旅行が試験だと気がつかないようにすると、もっと効果的なんでしょうね。ジミー君がいろいろあったけど、元気に帰って来きて。そして、もっとヨーロッパの文化を研究してから、また行こうなんて話していれば、問題はシフトしてますよね。続く

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