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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


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嘉納治五郎とフェルデンクライス

Kanofeldenkrais_1
柔道の創始者である嘉納治五郎教授とフェルデンクライス博士の写真です。

http://www.judo-educazione.it/

sito di judo-educazione. Sezioni- judo-educazione , un'altra scuola , marcello bernardi, go o wei-chi.webloc

より、お借りしました。残念なことにイタリア語のサイトですが、写真も豊富です。イタリア語がわかる方は是非お読みいただいて、私にも教えて下さいね。

フェルデンクライス博士にも若い頃があったんですね。どうも、STARWARSのヨーダみたいに生まれた頃から、ああだったと思っていたりして(^-^)
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レッスンのお知らせ

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9月4日(月)の自由が丘『星の会』のフェルデンクライス・メソッドATMレッスンは定員に達したため、申し込みを締め切りとさせていただきました。ありがとうございました。
9月11日(月)以降のお申し込みをお待ちしております。

次回以降のレッスン日は
☆9月11日(月)「田園調布」19:00〜20:30
☆9月18日(月)敬老の日「千駄木」19:00〜20:30
☆9月25日(月)「自由が丘」19:00〜20:30

『よみうり文化センター自由が丘』のフェルデンクライスメソッドの講座は現在募集中です。申し込みは随時受け付けておりますので、是非ご参加ください。
毎週土曜日10:30〜12:00  よみうり文化センター自由が丘の連絡先は03-3723-7100です。

9月のレッスン日程のお知らせ

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残暑お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしですか?9月のフェルデンクライス メソッドのATMレッスンの日程のお知らせです。
暑くて忙しかったかもしれない夏に別れを告げて、本来のニュートラルな心と体の自分に出会いましょう。
 ☆9月4日(月)、11日(月) 「自由が丘」19:00〜20:30
 ☆9月25日(月) 「多摩川」19:00〜20:30

そして、「千駄木」でもワークショップが開催されます!

 ☆9月18日(月)敬老の日  千駄木 19:00〜20:30
お近くの方は是非おいでください。

ご参加、お問い合わせはメールでご連絡ください。

☆『よみうり文化センター自由が丘』のフェルデンクライスメソッドの講座は
祝日を除く毎週土曜日です。途中参加もできます。

フェルデンクライス始動

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9月4日より毎週月曜日12:30〜14:00フェルデンクライスメソッドのクラスが渋谷のAngel Rでスタートされます。渋谷駅から徒歩5分のオシャレでかっこいいスタジオで、素敵なスタッフの方たちと一緒に仕事ができることは、とっても楽しみです。詳しくはRei Dance Collectionのホームページをご覧ください。
     Rei Dance Collection
  

問題の身体的側面を扱うことの意味

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ふぇるでんは心と体の問題を行動を変えることから対処するアイデアを得たようです。大地とのつながりと再生という巻物をまた読んでいます。

合理的な方法は上達が何によって阻まれているかを見つけ出すことです。
ほとんどの場合、骨盤と頭の習慣的不完全な制御をしている生徒の心の葛藤を解決できます。

十分な改善がされてからだけ、現実の試験である競技会は自立というより高いレベルに生徒を導く公正なチャンスとして試されうるのです。

もちろん明らかなように、どんな特定のケースにでも当てはまるような厳密な規則を提示することは、不可能です。経験豊かな先生ならそうすることができるでしょうが。

幸いなことに、そのような先生がいない場合でも、その問題の身体的側面を扱う包括的な戦略を勧めることができて、学生により良い状況の下で自分の感情的なもつれを見つけ出すことに専念できるようにしておけます。

多くの場合、頭と骨盤の習慣的で不完全なコントロールを調整する事を学べば、この心の葛藤を解決できるということか。でも、包括的な戦略ってなんだろう?

理想的な試験とは

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この問題って、世間一般の試験の抱える問題と似ているよね。
窓辺から声が聞こえました。ふぇるでんが振り返ると、その声の持ち主は咳払いをしてから、にこっと笑って説明を始めました。

良い先生なら生徒が自立して、自分を確立することができる能力がある事を生徒自身に納得させるような試験を用意するでしょ。
試験が生徒を押しつぶして、打ち負かす試練なら、そのような経験を繰り返すと生徒がより上手な技量の持ち主に治療されれなきゃならない患者のようになってしまうことでしょうね。

彼はトレードマークの尻尾をひるがえして去っていきました....

さて、ここまで読んでいただいた、みなさん。皆さんならどんな試験を考えますか?え?試験を受ける事はもうないって?じゃあ、状況をリフレーミングしてみましょう。

例えば、膝が痛くて、近所の駅に行くのもやっとなジミー君がいます。ジミー君は絵を見る事がとっても好きです。そんなときの試験はヨーロッパの有名な美術館に行く旅行にするなんていうのはどうですか?もちろん、いきなり海外旅行なんて、ステップが高すぎます。むろん、そこまでの過程を考えて、徐々に工夫していきますよね。エレガントにやるなら、ジミー君にこの旅行が試験だと気がつかないようにすると、もっと効果的なんでしょうね。ジミー君がいろいろあったけど、元気に帰って来きて。そして、もっとヨーロッパの文化を研究してから、また行こうなんて話していれば、問題はシフトしてますよね。続く

両刃の剣

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ふぇるでんは心と体のつながりについて考える必要があると考えました。身体論?ソマテック?教育?

習慣的になり気がつかない不完全なコントロールを生じさせ得る原因は強い感情的な力が成熟に向かおうとする正常な成長を妨げた個人の経験によります。

したがって、人は、未熟な観察者にとっては全く理屈に合わない感情的なアプローチ(それは個人特有の鏡で外部の出来事をゆがめます)をします。

そのような人は、耐えられないほどの打ち負けかせられる屈辱的な経験を自分の中に見いだします。

さらに、彼は中枢神経系から出された筋肉の行動命令が動くな!という矛盾する衝動と統合されなければならない精神状態で、敵に立ち向かいます。

ずっと体を堅くしてしまって、技術が必要な行動は実行するのはまったく無理です。姿勢の強制的変化による不安がいつもあります、さらに、その筋収縮の状態をあらゆる行為で変化させなくてはなりません、それゆえに、常に行動の遅れがともないます。

したがって、彼は相手ではなくて彼自身によって打ち負かされたように感じます。同種の悪循環行動は、ほとんどの心理的な問題で観察されます。

成熟を進めるための手段として盲目的に競技に頼ることは、両刃の剣となります。

なるほどね。続く

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