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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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ほっとするときの呼吸

Hirune
フェルデンクライスをやっていると、運動の最適領域を見つけたことを確認する生物学的兆候がやってきます。自分自身の呼吸からその兆しを受け取れます。動きが適切なバランスを保つとき、変化が呼吸に起こります。呼吸は整って静かになります。そして、柔らかくて、長くなります。

時々起きる、特に長い吸う息は、変化の兆しですね。これって、ついに帰って来たということを知ったかのようなの自然発生的なホッとしたため息のようです。この突破は自発的に出てきて、作為的なエクササイズからあなたにふさわしい運動への移行のあかしを与えるものです。

意識的にほっとする安心の呼吸をすることはできないけれど、自身の体が独力で完全な呼吸を発見するまで、感受性の高い動き中でただようことはできます。あらゆる生成発展する動きのなかでは、正しい最高のやり方をあらかじめ知っている必要なんてありません。まあ、正しい最高のやり方があったとしてもね。自分の感覚のフィードバックを信頼すれば、自分自身のやり方を感じて、意図した動きに近づけていくことってやれます。

寄せては返す波のような動きをイメージしてもらえばいいかな。あるいは押さば引け、引かば押せという柔道の訣語にあるようなことでしょうか。動かしたい方向に動そうとするけど、身体の感じに譲歩してゆずって、戻り、そして待つ。

動きを生み出して、自然に広がり、その結果、少し引いていき、そして待つ。

そんな動きを繰り返します、毎回すこし違ったやり方で戻っていきます。

そうすると、その動きと広範囲の呼吸を誘発する領域が互いに一致するようになってきます。

いかに僅かな引きがこの呼吸を引き出す事に必要なのかわかることは興味深いことだと思いますよ。実際、ほんのわずかなゆずり(譲り)が主要な違いを生み出すんですね。自分の中の譲り合う感じが身体を細かく分けて、ほっとする余裕を生み出す。暑い夏ビールをきゅっと一杯もいいけど、夏の夜空を見上げて呼吸してみるのもいいものですよね。

みなさんに素敵な夏が訪れますように。(^^)/”

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きのうふぇるでんが、ここに呼吸しなかったー。

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