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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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姿勢を観察する

measuring_posture








理想的な姿勢とはなんだろう?もっとも単純な直立に立った状態で考えてみましょう。図を見てください。図はモーシェ・フェルデンクライス著BODY AND MATURE BEHAVIOR(体と成熟した行動かな)からの引用です。

この図を見ると、多くの人がAが最も姿勢が良くてDが最も姿勢が良くないと考えると思います。このシルエットのどんな違いを観察しているのでしょうか?

例えば、シルエットの面積を比較しているとか、輪郭の曲線の曲率を比較するとかね。実践的にはなるべく簡単な比較基準が欲しいですよね。えーっと、2次元に正射影された平面で考えているので、パラメーターは二つあればいいかな?角度を測定する手もあるよね...

何を観察しているのか?ときには意識化してみることも大切なことですよね?

それでは、なるべく単純なやり方でA〜Dの違いを比較できる方法を考えてみてね。

身長を測定するじゃないですよ。念のため(^-^) 

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09.良い姿勢とは」カテゴリの記事

コメント

えと~~B!かな?Sカーブと重心がきれいだから。。。
さて、↓見た?
メキシコ:本物の人体使った標本展 関係者に公開

本物の人体標本を見つめる人々=AP 本物の人体標本を展示することで賛否を呼んでいる展覧会「ボディーズ・レビールド(身体露出)」が10日(現地時間)、メキシコ市で報道関係者向けに公開された。

 同展は、本物の人体をプラスティネーションと呼ばれる手法で、細胞レベルまで保存された骨や筋肉、血管がはっきりと分かる全身標本14体と肺などの臓器標本250個を公開。喫煙者の肺と非喫煙者の肺を比較するなどして、健康的な生活を呼びかけるのが目的という。

 標本の献体は、本人がまだ生存しているうちに同意を取ったもので、全身標本は1年がかりで製作、約4000年の保存が可能としている。同展は11日から約3カ月間開催予定。【毎日デイリー・ニューズ】


【写真特集】人体を使った展示会の様子はこちら(英語版)
毎日新聞 2006年3月11日 16時58分

面白そうだよね^~日本でもやればいいのに。
無理だろうなあ。。くすん
あ お願いあり~~
こないだの 女優さんが出ていた雑誌、コピーしたいので貸してくれませんか?次に来るときにもってきてくれるとうれしい。
家庭画報は買います (*^-^)ニコ       

キャロさん、コメントありがとうございます。
何人かの方にBが一番自然に見えるよと言われました。そうかもしれません。ただ、Sカーブは体の内部にある背骨のラインで背中の輪郭とはかならずしも一致しません。人が感じるボディイメージは面白いものですね。

プラスティネーションは日本でも何回か開催されたことがあります。最近は東京では国際フォーラムで開催されました。またやると思いますよ。10年位前、馬鹿の壁で有名な養老さんのリードで初めてプラスティネーションが上野博物館で開催されたとき、この記事と同じ物議がありました。その後も開催されているので、日本では認知されたのでしょうね。

リンカランはお持ちします。それから、プラスティネーションの写真集もよければお持ちしますよ。ちょっと気持ち悪いかもしれせんが...

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