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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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姿勢の指標

measuring_posture
理想的な直立姿勢は重心を通り、両肩を結ぶ直線で平行な垂直面はほぼ足首の関節の前側と耳の穴(外耳孔)を通ると定義します。
耳の穴と足首関節の前部を結んだ直線と足首関節を通る垂直な直線とのなす角を測定することで、姿勢の良さを定量化(数値化)します。実際上は測定しやすいように、耳の高さの水平線上でこの2直線の距離を測定した値を床から耳までの垂直線上の高さの値で割った比を代用します。

簡単に言えば三角比のタンジェントで考えようということですね。
分かりやすいように便宜上四つのグループに分けて、図と対応させてみます。

fig3-1

おーすごい!こんな単純な測定で複雑なパターンを定量化(数値化)できるのかって感心しちゃいます。でも、統計的な判断するには測定される数値はあまりにも小さくて、誤差の内の数値ですね。

このデーターが一般的に広まっている良い姿勢のおおもとだと思います。耳の穴と肩と股関節と足首が一直線上に並ぶのが良い姿勢と言われているものです。

きちんと考えると明確になることってありますね。この見方で人を観察したり、フェルデンクライスのレッスンを受けた後で、指標を比較すると面白いですよ。やってみましょう!

さらに、図の頭や胸や腹部の位置関係などを比較してみると、発見がありそうですね。
そして、この構造的な姿勢Aがなぜ理想的なんでしょうかね?

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