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良い姿勢とは

balance
良い姿勢ってなんですか?聞かれると「準備動作なく滑らかにあらゆる方向に動ける姿勢のこと」と説明します。体の配置の仕方によらず使える実際的な良い定義だと思います。

よく所作の優雅さとか動作がエレガントだとかいいますよね。優雅とかエレガントということはすごく簡単に言えば、何かするときに瞬時に反応できてこなすことができるということではないでしょうか。日本語で「姿勢がいいね」というときは単に体の配置だけを指すだけではないですよね。何かをするための準備が整っているときも使われます。「あの人は自然体だよね。」なんて言われるときに使う『自然体』これを動的平衡状態とか機能的な姿勢と読んでおきましょう。

ところが、自然体って主観的に感じ取れるものなので、ときにこれでいいのかな?って不安になることってあります。自分の感じを大事にして自分を信頼できるようにレッスンを続けることはとても大切なことです。でも、もうすこし、すっきりさせたーい!

そんなわけで、余計な混乱をしないために理想的な構造的な姿勢をきちんと説明しておこうと思います。

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09.良い姿勢とは」カテゴリの記事

コメント

先日、馬に乗ってきました。ある程度馬が速く走り出すと、乗っている人はただ馬の背中にあわせて揺られているだけでなく、馬の動きにあわせて立ったり座ったりしなければいけません。これが難しいのです。インストラクターの言われる「姿勢よく胸をはって」というのは聞こえるのですが、立てません。なんせ鐙は空中に浮いていて、馬は走っているのです。そこに2本足だけで立つ、思わず膝で馬を抱いて立ってしまいます。2日乗って恥ずかしいはなし、膝を痛めてしまいました。「姿勢良く」立つ座るを素早く繰り返す、しかも長時間、どうすればいいのか難問です。3日目に上手い人の見てすこしまねをしていてハタと気づいてやってみると成功。座っている時に胸をはっているのですが、骨盤は後傾していたのです。そして立つというのは上体はそのままに骨盤を前傾させながら足で押し出すのが立つ、ということだったようです。自分にすれば姿勢良く座るというのは骨盤を前傾気味にしておくというイメージがあったので、後傾して胸を張るというのはコロンブスの卵でした。しかしやってみると確かに機能的で力もいらず膝の痛みも解消して行きました。自分で探せたというのもフェルデンクライスのおかげかもしれません。

nabeさんコメントありがとうございます。

馬に乗れるなんてうらやましいです。私も乗ってみたーいです。私のような一般人でも体験できる乗馬クラブってありますか?料金っていくらぐらいですか?ワクワク....

馬の乗り方は面白いですね。アレクサンダーテクニックの創始者の方も若いときに馬に乗る生活があったので、テクニックを開発できたのではないかという話もあるほど、乗馬って人の体の動かし方の根本的なことに繋がっているようです。きっと、nabeさんと動物とのつながりは特別だと思いますから、なおさらですね。乗り方をnabeさん自身が探せることに納得しちゃいます。

フェルデンクライスの骨盤時計のレッスンに新たな見解がみえるかもしれませんね。私も乗馬してみたいです。\(^^)/

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