フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« フェルデンクライス逆立ちを教える02 | トップページ | フェルデンクライス逆立ちを教える03 »

星の会通信2月

hosinokai
生まれたの赤ちゃんは自分の足に興味をもって触り、そして握ったりします。あたかも偶然のように寝返りをうったりします。これが楽しければこの動きで遊ぶことでしょう。そして転がり続けると座ってしまったりして、さらに、動き続けるとひょっとしたら立ってしまうかもしれません。赤ちゃんはゆっくりと楽しみながら学んでいくのですね。赤ちゃんは寝返りをすること、座ること、立つことを目標にしゃにむに頑張るわけではきっとないのでしょう。

2月6日の星の会でのフェルデンクライスのレッスンではそんな赤ちゃんの成長を追いかけてみたいと思いました。

なぜ赤ちゃんの成長をいまさら再体験しなきゃいけないのか?って質問がきっとあると思います。

大人が立ったり、歩いたり、しゃべったりするやり方は赤ちゃんのとき作り上げられたものが大きいですよね。大人になってかかえるさまざまな故障や問題....、ひょっとすると、それは成長の過程で身につけた「いらない習慣」のせいかもしれません。

赤ちゃんの成長過程をもう一度振り返ることで、自分にとって不必要な習慣を手放すこともできるようにしたかったから。これが理由の一つです。

とはいえ、フェルデンクライスのレッスンで学べることは様々です。なにか感じることがあれば大切になさってください。

たとえ、苦手な動きであっても、それを楽で心地よい範囲でやることで自分をいたわることが学べて、そして、新しい可能性が開けます。きっと、自分にやさしいって大切なことですよね。\(^^)/ 

そして自分にとって苦手な動きこそ,改善するための扉になることに気がつかれることでしょう。(^-^)

参加していただいたみなさんが動きの過程を楽しまれていた様子は、見ている私にとっても楽しいものでした。遠方から来て頂いた方々はゆったりとした休息の時が、いつも参加して頂いている方々には回を追うごとに深まる感じがあることを願っています。

ありがとうございました。m(_ _)m
次回は2月27日(月)、3月13日(月)の19:00〜20:30です。
ご参加はメールでご連絡ください。お待ちしております。(^^)/”

to_standing

« フェルデンクライス逆立ちを教える02 | トップページ | フェルデンクライス逆立ちを教える03 »

0.ワークショップのお知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87383/8546202

この記事へのトラックバック一覧です: 星の会通信2月:

« フェルデンクライス逆立ちを教える02 | トップページ | フェルデンクライス逆立ちを教える03 »