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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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筋トレ

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スポーツにつきものの筋肉トレーニングは過激にやると、ときに動きの滑らかさとエレガントさを損なう場合が確かにあると思います。

そこで、

動きの滑らかさとエレガントさを損なわずに筋トレができるのか?

ジェリーのアイデアは

『ウェイトトレーニングをやるときに重さを徐々に増やしていけばよい。』

うーん、単純なアイデアですね。ウェバー・フェヒナーの法則(Weber-Fechner's law)
を利用して重さの増加を感じられない程度に増やしていけばいいということですね。生徒さんからの質問でフェルデンクライスメソッドと他のトレーニング法を同時にやれるのか?ということにジェリーが答えたものでした。

フェルデンクライスメソッドの様々なアイデアや考え方を色々なことに応用してみることはとても実践的に重要なことですよね。色々なことと併用して使ってみればいいよね。そのためにこのブログでは様々な症例やバックグラウンドとなる理論を上げていっているわけです。おっっと話が横道に...(^^;)

モーシェ・フェルデンクライス自身がやったことは前に記事(達人への道)を書いたので、別の例を上げてみますね。

中国武術のある錬功法では両腕を泥の桶につけて錬功して、泥が乾いたらまた両腕を泥の桶につけてというように繰り返します。これはこのアイデアを利用しているものでしょうね。バーベルを握って筋肉を緊張させるより、指が動く状態でトレーニングする方が筋肉群を分化して発達させることできるので有効なやり方じゃないかな。

運動能力を筋肉量のみで判断することはあまりにも実際の動きからかけ離れているとは思います。例えば、ベンチプレスでバーバルを持ち上げるのなら、肩の可動性をあげて、より骨で重さを支えるようにすれば、同じ筋肉量でも持ち上げやすくなります。

自分のやっているスポーツや自分の活動に必要な筋肉を必要に応じてつけていけばいいのではないでしょうか。筋肉が必要だからと息を止めて力んで頑張って汗がわきでてこないと効果がないと決めつけてませんか?ボディビルダーのような体を作り上げるためには必要なことかもしれません。プロテインとか飲んでね。

フェルデンクライスの多くのATMレッスンでは少しずつ負荷をかけてやることが多いです。まさに、気がつかないほどですから、これでは筋肉がつかないと考える方もいるとは思いますが、その人に必要な筋肉はついていくと私は考えています。自分に必要なものを意識した上で必要があれば、自分の必要な筋肉をウエイトトレーニングなどでつけてみたらどうでしょう。

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06.ウェバー・フェヒナーの法則(Weber-Fechner's law)」カテゴリの記事

コメント

なるほど。。。じゃあ、うちも膝のリハビリやったほうがいいわけね?
あ Happy Valentine's Day!
奥様にもちゃんとプレゼントしましたか?
うちからは ボックスに入れてあるんで今度もってってね~~

キャロさん、Valentineありがとうございます。m(_ _)m
奥様からプレゼントいただきました。\(^^)/いやー日本人に生まれてよかったです。本来の風習については知らないふりをさせてもらっています。(^^;)
キャロさんの膝については自分の大事な膝としての別の見方と使い方を学ばれるといいと思いますよ。それをリハビリと呼ぶならリハビリですね。

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昨日は、ウェーバーについて取り上げました。 今日は、フェヒナーについてです。 フ [続きを読む]

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