ジェリーのトレーニングコース
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フェルデンクライス メソッドのトレーニングコースのジェリーのセグメントが今日で終わりました。ゲストで参加しましたが、とても充実して楽しい時間を過ごすことができました。幸運にもジェリーにFI(個人レッスン)を受けることもできましたし、ロビーにも貴重なアドヴァイスをもらいとても感謝しています。
このセグメントでレッスンの背景からATMの個々の動きの意味や構成の理解の仕方、どのようにATMを組み合わせてやりたいことをするのかとに対して詳細な説明をしてもらいました。お陰でフェルデンクライスメソッドをより明確に理解することができました。このブログで感謝の言葉を書いても届かないとは思いますが、このセグメントを何回も想起することで感謝を示すことにしたいと思います。
このセグメントのテーマは頭で逆立ちを出来るようにすることでした。不可能を可能にする為にどのようなプロセスをたどればいいのかということを具体的な過程として体験します。そして、伸筋群と屈筋群の関係を明確にすることが頭で立つという可能性を生み出すということを理解していきます。より一般化すれば、これをこのセグメントのテーマと考えてもいいかな。そして、この過程を体験することで心理的なトラウマと動きの関連を発見することに発展したりして、過程こそが重要だと実感できる。うーん、やっぱりフェルデンクライスは面白いですよ。
このセグメントのテーマがいかに重要なことかは「頭で逆立ち」を何か自分のやりたいことに置き換えてみればわかりますよね。(*'-'*)ノ~☆・*。.:*・゚
昔ナボンさんにレッスンジャンキーだねとからかわれましたが、今でもそうみたいですね。\(^^)/ ほんとうにフェルデンクライスメソッドが好きなんだなと自分でも笑っちゃいます。おーっと皆さんにもクリアーな理解をお伝えするためにレッスンをしますから、よろしくお願いしますね。
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コメント
TBありがとうございます。
ちょうど横浜アドバンスで三期生の人から今回のジェリーのレッスンはよかったとの噂を聞いたところでした。
うらやましいです。ちなみに、いつのまにか逆立ちができるようになりました。
投稿: ダンサーズイメージ | 2006/01/18 00:30
ダンサーズイメージさん、コメントありがとうございます。m(_ _)m
いつのまにかやりたいことが出来るようになるって学習の本質的な特徴の一つだと思います。では、どのように学べばいいのか?ですよね。\(^^)/
投稿: awareness | 2006/01/20 15:10
ジェリー先生のセグメントでは、お世話になりました。
セグメント中は自分の体に対峙することで、目いっぱいだったので、
先輩方のブログなどを読んで、
そうだったんだーと思うことしばしばです。
終わって数日が経ちますが、今回は、頭立ちになることをやる過程で
自分の体の各パーツの関係性を意識させられたせいか、
パソコンに向かい、体が固まってきても、
楽な位置に肩や股関節を戻すのが、
前よりできるようになった気がします。
数日前にジェリーのセグメントの感想書きました。
お恥ずかしいですが、トラックバックさせていただきます^^
投稿: anju | 2006/01/22 00:01
anjuさん、コメントとトラックバックありがとうございました。m(_ _)m
私はanjuさんのブログの大ファンです。いつも楽しみに読まさせていただいています。\(^^)/
恥ずかしなどと言わずに気軽にトラックバックを送ってもらえれば、とても嬉しいです。
ひょっとしたら、anjuさんはハワイから来た変なおじいさんのセグメントの後でフェルデンクライスワールドでいう、最後のフロンティアの開拓に乗り出そうとしているのかもしれませんね。
ボンボヤージュ(^^)/”
投稿: awareness | 2006/01/22 22:13