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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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学び方を学ぶ〜過程に着目する02

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小学生に計算を教えるとします。例えば、5+3×2−9÷3=8という計算ができるようにしたいと思います。

もちろん、5+3×2−9÷3=8をただ暗記しても計算が出来たとはいえませんね。
そこでまず、足し算だけを練習して次に引き算だけを練習して..次に足し算と引き算が同時にあるものを練習して...と組み合わせていって、最終的に四則混合計算をできるようにしていくわけです。

解きたい問題を意味ある最小単位まで分解して、個々の最小単位を繰り返して練習して習熟してから、これを組み合わせて目的の問題を解けるように導く学習の仕方です。
この学習法を機能解析モデルと名前をつけておきましょう。

例えば、ほめられると嬉しいとかの心理的な要素やリッラクスできるとかの環境の要素とかを入れていないとても単純化した学習法です。

とても、単純化したモデルですが、自動車免許の筆記試験とかの合格率が70%を超える資格試験であればこれだけでも十分役立つと思います。

例えば、いきなり過去問から解いて、参考書を調べながら自分でその問題を解くのに必要な知識を得ていくやり方で勉強していけばいいですね。このやり方は参考書をはじから詳細に読んで覚えるやり方よりはるかに短い時間で済む場合が多いものです。

フェルデンクライスメソッドのATM(Awareness Through Movement)レッスンは動きを細かく分けて行います。最後に再び大きな動きに戻して、一つの大きな滑らかな動きに仕上げます。いわゆる、体操やヨガやボディワークとは違うフェルデンクライスの特徴です。機械的に体を動かすものではなくて、過程あるいはプロセスに注目しています。

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コメント

おひさしぶりです。山際です.
先日の依頼の件、探していますが,
シェリントン、マグナスどちらの文献でしたっけ??
どちらもあたっていますが,あまりありませんね.
原著論文の名前や雑誌名はわかりました。
それでよければ、メール等で送ります.
ではまた。

山際さん、お久しぶりです。いかがお過ごしですか?
とりあえず、マグナスの文献を探しています。原著論文の名前や雑誌名を送ってもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。m(_ _)m
ところで、ブログを久しぶりに更新されましたね。
「フェルデンクライスとボディイメージ」
とても興味深い内容です。また、そちらの方に改めてコメントしますね。

マグナス文献です.
science directというサイトで売ってくれます.
ON SOME RESULTS OF STUDIES IN THE PHYSIOLOGY OF POSTURE. •
The Lancet, Volume 208, Issue 5376, 11 September 1926, Pages 531-536
$30.00

あとは、korperstllung. Berlin:Springer.p.75 というのがありました。
健闘を祈ってマース!

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