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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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学び方を学ぶ〜話の糸口を探す01

human_cordination
フェルデンクライスメソッドでは『学ぶことを学びなさい(Learn to learn.)』という言い方をよくします。

学び方があるとは何かしたいことがあって、それをできるようにするために何か体系的で意識的な戦略が立てられるということですよね。

何をするにも役立つ学び方があるのか?本当なんだろうか?確かめてみないとね。ちょっとフェルデンクライスの方法論を整理しながら検証してみたいと考えています。

例によってできるだけ単純なことから始めたいな...歴史的な経緯に従ってスキナーやピアジュから考えてもいいけど、いきなり複雑になりそうです。

このブログは受験生も読んでいるし、多くの人が受験勉強をしたり、資格試験をとる勉強をしたことがあるから、具体的な体験がある、いわゆる受験勉強の仕方から始めることがすぐに役立っていいんでしょうね。

この観点からいえば最小時間、最小努力でもっとも効果が上がる勉強の仕方のアイデアが紹介できればいいな。

それから、いつのまにか逆立ちができるようになる...フェルデンクライスのトレーニッグコースのテーマの一つとして取り上げられたものを別の角度からとらえ直してみることにしてみましょう。

『いつのまにか〜できるようになる』つまり、自然な過程を意識的に起こせないか?という疑問を考えたいですね。何らかの工夫でやりたいことを無理なく実現できたらいいですもんね。

考える糸口のために『機能解析モデル』てやつを考えてみました。まずこれから初めてみます。

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