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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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フェルデンクライス関連のブログの紹介です!

agri
茨城県在住のonoriさんとkonoriさんのブログです。イラストレータであり、ハーブ愛好者であり、自然農法の実践家であり、そしてフェルデンクライス・メソッドのプラクティショナーでもある御夫妻の多彩な方向性をもったブログです。とっても素敵なイラストも見れますよ!

ブログ名は
「田舎暮らしイラストレーター 今月の1枚」
http://blog.livedoor.jp/onori4903/
右側の欄からリンクしています。

心理テストゲーム(BlogPet)

awarenessは
上下左右が180度逆転する眼鏡をつくり、寝る時以外は自ら、右眼に着用し左眼は眼帯で視覚し最初は3日間、次は8日間着用しその経験を報告したものがあります。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ふぇるでん」が書きました。

心理テストの答え

angel02
05/11/07の心理テストゲームの答えです。

これは現在の自分の人生のイメージが推測できる遊びでした。

木は人生の目標の数で、その様子は目標の具体性を表しています。

木の下を横切る動物は自分自身のイメージを表し、鳥は好きなタイプの異性を表します。

塀の高さはプライドや目標を達成する為の困難さを表しています。

バケツの水は現状に対する満足度を表しています。

当たってます?
そこに塀があるよ。へーって感じかな。

見ることから赤ちゃんの発達を考えてみると02

baby
フェルデンクライスメソッドの多くのレッスンは赤ちゃんの発達段階を研究して作られています。例えば、仰向けに寝て、自分の足を手で触ろうとする動きをやってみると妙に懐かしい感じがするかもしれません。いつそこに見えている足は自分の足となったんでしょうね。

赤ちゃんが見ることを学ぶことを再体験するような実験があります。G・M・ストラットンの逆さ眼鏡の実験です。

上下左右が180度逆転する眼鏡をつくり、寝る時以外は自ら、右眼に着用し左眼は眼帯で遮光し最初は3日間、次は8日間着用しその経験を報告したものがあります。その後いろいろな追実験が行われているようですね。

頭の動きにともなって視野全体が上下左右に激しくゆれ動き乗り物酔いのような症状が起きて、見える自分の身体の位置と感じられる自分の身体の位置が食い違い、こちら側と向こう側が逆転する...

きっと赤ちゃんが見ることを学ぶ過程と同じようなことが起きているのでしょう。
そして時間が経つにつれてひんぱんに正立の印象を取り戻すようになった...

とりわけ正立の印象が戻ってくるのは自発的に行動し、外の世界のものに積極的に働きかけようとしている時だったそうです。

「見たものと触ったもののつながりと正立は密接に関係していて視覚と触覚の調和こそが視野の正立の本当の意味だ」とストラットンは言っています。

さて、眼鏡をはずした直後の残効は視野の動揺がはげしく、数時間続くが上下左右に関係した混乱はほとんど生じないそうです。視野が再び倒立することはないということです。これは以前に学習した見方が当然残っていて、この実験で新たに加えられた学習が積み重なったということではないのでしょうか?

ひょっとするとストラットンはこの実験の後バランスがよくなってスキーがうまくなったなんてことはないかなと想像しているのですけどね。

フェルデンクライスと競馬

horse
ダンサーズイメージさんがフェルデンクライスメソッドと競馬を正面から取り上げようとしていることに敬意を表して(。v_v)ポッ♪、いないだろう人の一人からトラックバックをお送りします。(^^)/

私がフェルデンクライスと競馬の関係を上げるなら

「マッチするつかのま海に霧深し、身捨てるほどの祖国はありや」

ですか....

そして、フェルデンクライスメソッドを語るのなら

「海を知らぬ少女の前に麦わら帽の我は両手を広げていたり」

かな。

心理テストゲーム

angel02
秋の夜長に心理テストゲームで遊んでみるのも楽しいかも?というわけで、想像してみてください。

あなたは草原を散歩しています...

目の前に木があります。木は何本ありますか?どんな木ですか?

木の下を横切る動物がいました。どんな動物ですか?

木の枝にとまっている鳥がいました。どんな鳥ですか?

さらに歩いていくと、塀がありました。塀の高さはどれくらいですか ?

塀の向こう側にはバケツがおいてありました。バケツに水はどのくらい入っていますか?

見ることから赤ちゃんの発達を考えてみると01

baby
フェルデンクライスメソッドの多くのレッスンはフェルデンクライスが赤ちゃんの発達段階を研究して作られています。自分の過去に遡り、自分のリソースに繋がろうとする試みといってもいいかな。まあ、寝っ転がったりして、赤ちゃんがやるような動きをやってみるわけです。

フェルデンクライスのレッスンを赤ちゃんの見ることの発達と関連づけて考えてみますね。

人間の目の構造を観察すると光が水晶体から網膜に入るまでは、あたかもカメラのレンズのように像を結ぶことはわかります。つまり、網膜上に映るイメージは対象と上下左右が反転しているのです。ところが、自分自身の実感としては網膜像が上下左右に反転していることは信じられないかもしれません。さらに、網膜に映ったイメージは神経に入り複雑な情報処理をしているそうです。

そして、赤ちゃんは生まれた時から大人と同じように世界を認識しているわけではないらしいのです。つまり、遺伝的に決まっているものではなくて見るということが学習されるのです。

赤ちゃんは世界を正立したものとして見ることを学び、奥行きをもって見えるようになり、ものはいつも同じものに見え、そして、手足は見えるのと同じ場所に感じられるようになる。これらについて、最近の多くの研究から色々なことが言われていて読んでいてとても面白いものです。

ところで、赤ちゃん自身はこの複雑な神経系の情報処理の知識がないのに見ることを学ぶことができることは不思議なことではないでしょうか?まあ、知っていたらこんな複雑なことをやりたくなくなって見ることをしないかもしれませんが。そうするべきという知識がないまま、例えば、目で足を見ることそして手でその足を触ったりすることを通して世界を正立したものとして見ることを学んでいくようです。

さて、赤ちゃんの発達あるいは赤ちゃんの学びの過程を考えること、そして再体験をすることは大人である私達にはどんな意味があるのかな?

神経系の機構に興味を持ちながらも、

それをその知識がなくても出来うるという学びの過程と言う行為に焦点をあてることで、

そして、実践の中でその効果を体験し、確かめてみることで\(^〜)/

ひょっとしたら知らなかった潜在的な可能性を発見し、それを使えるかも知れませんよ。

さて、赤ちゃんPLAYを楽しんでみますか?

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