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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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幸せ感と肋骨の自由な動き

ribcage
体の動きと感情は思った以上に密接な関係を持っています。心配ごとや悩み事があれば、確かに背中に荷物を背負ったかのようにうつむきながら歩いたり、座ったりしていることが多かったりします。それで、胸をひらき姿勢をよくして気分を変えようとかします。何か気分転換に体の体勢を変えることは効果的なことがよくあります。伸びしたりしたり、深呼吸したりしてね。呼吸も体の動きで呼吸のたびに体勢が変わりますよね。世間で呼吸法が流行る理由のひとつは呼吸で感情を変えたり、思考を沈静化するためなのかもしれません。

それで、いつも姿勢を良くしようとか、こんな呼吸の仕方をしなきゃならないとかいう強迫的な行動が習慣化したりすることってあります。

で、ちょっと考えてみたりするんです。一般的に姿勢が良いといわれる西洋人は心配ごとはないのか?ってね。もちろん、そうではないですよね。ここで、本当は姿勢と感情は関係ないかもしれないとか、西洋人は本当は姿勢が良くないのではとかあるいは、背中が丸まっているときは幸せな感じを感じないのか?とかいろいろ質問を上げてみます。それで、自分でいろいろやってみたりしてこの疑問に答えていくわけです。体験を通して学ぶということですね。
このやり方って、まだるこっしくて、難しいとか早く結論を教えろってよくいわれるのですが、自由を育むやり方だと思いませんか?思った以上に効率的に知りたいことが身に付いたりします。個人的にはこのあーだこーだと試してみることもフェルデンクライスメソッドの一部だと思っています。

でも、とりあえずの結論が欲しいって?
それじゃあ、単純に言ちゃいましょう!

肋骨が柔軟になりあらゆる方向に動けるようになると幸せ感とつながりやすい。

てことです。

じゃあ、どうやって?と言われるとフェルデンクライスメソッドをやるといいですよ、

て我田引水を始めちゃうわけですね。

肩こりをなんとかするには

mail

肩が凝っていたり、肩から首筋が痛かったりすることってあります。重い責任やストレスを抱えていると首から肩にかけてガチガチなんてこともありますよね。肩を楽にするにはどうしたらいいのかな?o(^o^)o

で、肩がどの方向にも自由に動けば肩こりはなくなるじゃないかなと単純に考えてみます。
それじゃ確かめちゃおうかなっと、横向けにねてみます。楽にいられるように頭の下には枕を入れて、両膝はまげて重ねます。

天井側の肩を前後に動かしてみます。そして上下につまり耳と骨盤の方向に交互に動かします。さらに、肩で円を描きます。ここで肩を動かすという動きは鎖骨そして肩甲骨を肋骨の上を滑らすことです。さて、呼吸と動きの関連はどうでしょう?

例えば、肩を前後に動かしているときに本当に前後に動かしているのか感じとります。自分では前後のつもりでも実際は違う方向に動かしているかもしれません。肩甲骨から背骨や首へ走っている筋肉が自由に緩められたら、思うように肩を動かせるのでしょうね。実際はどうなんでしょう?

それで、誰か他の人がいれば、その人に肩甲骨を触ってもらって動きの方向を知る助けをしてもらうわけですね。

ところが、触って確かめようとしても案外、肩甲骨ってわかりにくいものだったりするわけです。

じゃあ、どうやれば、触って肩甲骨を感じ取れるかという秘訣です(^^)/

指先でグリグリやるんじゃなくて、肩甲骨の縁が感じ取れない場所に来たら、その人自身に自分で肩を動かしてもらうと、

あら不思議!(。v_v)ポッ♪

さっきまでわからなっかった肩甲骨の縁が感じ取れるじゃああり〜ませんかというわけです。

これで、借金は返せなくても首はまわるようになって、いいアイデアが浮かぶといいですね(^-^)

ではでは、仙川発信のフェルデンクライス通信でした。(^^)/”

ちょっと一息\(^^)/

ずーと追われていた仕事が一段落つきました。明日からちょっと一息つけます\(^^)/

忙しかったですが、岡山から現地でしか手に入らない産地直送の桃を送って頂いたり、四万十川のうなぎを送って頂いたりして、思ったより元気に乗り切れました。ありがとうございます。

明日からは仙川あたりで羽を伸ばしてきます。o(^o^)o ノマノマ イエイ!キープだ牛
遊んでいるときが一番、心と体が働くんだよね。だから、留守電切っときます。

とりあえず、ブログの方はバックナンバーをテーマ別に分けておきました。読みやすくなったかな?

ちぃちぃさんへ  コメントとアドバイスありがとうございました。参考にさせていただきます。ちょくちょくキャロの部屋の方へ見に行かせてもらいます。

心配する心と心配している体

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電車に乗っているとき、目の前の人がよく知らない人でも悩んだり心配しているんだなーとわかったりすることがあります。なんとなくわかったりすることってあるものですよね。肩を落として、首をがっくりとうなだれて、背中をまるめていたりとか呼吸を制限していたりため息をついていたりしてます。それで、自分が感じていることを意識的に表現してみます。

単純に簡潔に言ってしまいましょう。

『心配しているときは体の屈筋群が緊張している』

と仮説を自分の中に立ち上げるわけです。すると、様々な疑問が湧いてきます。

どんな状況でもどんな人にもこの仮説はあてはまるのか?
どのようにその人は心配すると屈筋群を働かせるのか、または働かせ続けるのか?
仮定と結論を逆にしてみて、体の屈筋群が緊張しているのならその人は心配しているのか?これが一般に言われているトラウマってこのことなのか?
心配していないのなら体の屈筋群がリラックスしているのか?
えーと、対偶を考えて、体の屈筋群がリラックスしているなら心配していないのか?
........

自分でこの疑問に答える為に体の屈筋群の緊張をとる様々なやり方を考えたり想像したりして実際にやってみます。自分の為にあるいは誰かの為に。

この手の疑問には明確にしても曖昧さがつねにあります。さらに、疑問が湧いてたりしてね。いろいろやってみてからも、うーん、どうなんだろう?って思うこともあります。でも、自分で疑問を出して自分で答えをみつけようという過程そのものが、いっけん関係ない目の前の心配事を変えてしまうことってあると思います。

え!もっと単純なリラックス法がいいって!!(^^)/ じゃあ、心配事はちょっとほっておいて

目の前に広がる澄んだ青い海が広がっている様子を想像してみましょう。両手を広げて果てしなく広がる青い空を眺めてみます....

想像するときに体の動きをともないますか?

感情と想像と体の動きって関係がありそうですね。

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