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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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思っていることと実際に起きていること

Feldenkrais
「...気づくことで自分を知ることは(自己の)再教育にとって決定的なものです。自分でやっていると思ったり、しゃべったりしていることじゃなくて、実際に行っていることを気づくようになることで、改善方法は私たちの前に広がります。」

"...self-knowledge through awareness is the goal of reeducation. As we become aware of what we are doing in fact, and not what we say or think we are doing, the way to improvement is wide open to us."

机の上に立ち上がって世界を眺める

vision
nabeさんコメントありがとうございます。このやり取りのお陰で書き続けることがしやすいです(^^ゞ サポートに感謝いたします。m(__)m

映画を思い出すとき、映画を見たときの状況とともに思い出されることは面白いですね。私もこの映画について語ろうとしたとき、見たときの状況の思い出がいろいろ想起されました。意識的には映画に焦点が当たっていたと思いますが、バックグラウンドの方がはっきり覚えているということは私もよくあります。そのときに焦点を合わせていたものの方がよく覚えていそうな気がしますが、実際はそうでもなさそうです。

自分にとって映画が大事なのかバックグラウンドが大事なのか?もちろん両方でしょうけど、体験の記憶がどのようにされているのかは興味深いことですね。

さて、机の上に立ち上がってみましょうか。いやいや、まず、立ち上がるまでの過程に注意を向けてみましょう(^o^)丿

いきなり机は高いので椅子の上に立ち上がることから始めて見ます。このときに下腹部の動きと呼吸に注意を向けながら、下腹部を緊張させずに呼吸を止めないように机の上に立ち上がっていきます。

フェルデンクライス博士も書いていますが、靴を履いているときは座面に新聞紙をひいておいたほうが家庭不和を引き起こさずにすみます。いや〜世界を別の方向から眺めるのは大変なことなんですね。(^o^)

でも、困難を超えて(^o^)注意深く観察すると力の伝達としての丹田の機能がはっきりするかもしれません。もっと、ダイナミックなレッスンならフェルデンクライスメソッドには椅子に飛び乗るATMもありますね。私は忍者になるためのレッスンって呼んでいるのですけど、軽身巧のトレーニングになりそうなものです。

この手の体験をすると何か思い出すのでしょうか?

バリヤーフリーでなくても、つまずかなくなる実効性、ダンスやバスケ、それとも小さい頃に木の上や高いところに無性に上りたかったあのころ、まだ小さかった頃に誰かにたかいたかいをやってもらった遠い記憶でしょうか?それは呼吸と関連がありますか?バランスや安心感と繋がる何か?

習慣から離れ、いったん世界を別の見方で見ることで本当に自分のやりたいことに気づくあるいは自分の奥の欲求に繋がることで、それに従って行動する。それが今を生きるってことなのかもしれませんね。

フェルデンクライスメソッドの講座

coach
よみうり文化センター自由が丘の
フェルデンクライスメソッドの講座に
ついてのお知らせです。

7月期は7月の2日より9月24日まで(全10回)

毎週土曜日10:30〜12:00

ただし、7月30日,8月6日,8月13日はお休みです。

場所は自由が丘駅より歩いてすぐのよみうり文化センター自由が丘

ご一緒に気持ちよく体を動かしてみませんか!

ゆったりと自分とともにある心地よい時を過ごしましょう。\(^^)/

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/

皆様のご参加をお待ちしております。

今を生きる

dead_poets_society

「生徒たちは、伝統と規則や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティングが赴任してくる。詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…」   Amazon.co.jpのレヴューから

原題「Dead Poets Society」邦題の「今を生きる」は映画の中に出てくる言葉「Carpe Diem」英訳では 「Seize the day」日本語訳では今日をつかめ=今を生きるからきてましたっけ。

nabeさんのコメントを読ませて頂いて、ふっとこの映画のことを書こうと思いました。

今の自分を元気にしたり、やるきになったりする思い出ってあります。トラウマのように自分の歩みを止めてしまう記憶もあります。

きっと、自分の源泉に触れるような元気になる思い出であればセルフイメージは溌剌した感じに変化するのでしょうね。何を思い出すかは行動によっているとすれば、きっと自分で選択できることなのでしょう。

さて、机の上に立ち上がって世界を別の視点で眺めてみようかな。
お勧めの映画です。

GOT ROOTさんへ

http://plaza.rakuten.co.jp/kanousei/のGOT ROOTさんへ
ブログの方へコメントを書き込みましたが受け付けないようなので、こちらの方からトラックバックを送らせて頂きます。

ブログを閉鎖してしまうのですね。...残念です。
好奇心の翼へリンクを張って頂いていることは偶然知ったのですが、紹介の記事を読ませて頂いてとても嬉しくなりました。ブログを書くことが面倒になってやめちゃおうかなと思っていたので、一人でもこう思ってくれる方がいるのなら書こうと励みになりました。とても感謝しております。ありがとうございました。
GOT ROOTさんの書かれたことは少なくとも一人に力を与えてくれています。
また、ブログを復活されることを一人の愛読者として楽しみに待っています。

                              感謝をこめて   awareness

達人への道

taichi
たしか楊家太極拳の楊露禅の逸話だったと思いますが、立禅をしているときに腕に小鳥がとまって、その小鳥は飛び立つことができなかったという話がありました。この逸話ってあながち単なる伝説とは思えないんですよね。

小鳥が飛び立とうとすれば小鳥は腕を押さないと反作用で飛び立てませんから、もし楊露禅がこの反作用の力を感じ取ってその力の分だけ腕を動かしていればその小鳥は飛び立てなくなりますよね。修練の結果、不必要な力みをなくして、無意識に体が反応するようになったのかもしれませんね。

神経系としてとらえると、練習をするとき努力を最小限にする理由はあのウェバー・フェヒナーの法則によります。

フェルデンクライス博士はこの法則をあるやり方で自分で試したことがありました。テーブルの上に前腕をおいて金槌の取っ手を持ちます。腕に対して90度に金槌をテーブルに立てます。手を倒したり戻したりして、金槌の重い端が弧を描くよう動かします。そして、毎日数分これを繰り返しました。数日後、彼は金槌の頭に持ち上げるのに重さの増加を感じられないほどに計算された少量だけ鉛のおもりを加えました。

それから、6ヶ月後には金槌の重さは6キログラムを超えるようになりました。その金槌はとっても重くてほとんどの人はその姿勢では持ち上げることすらできないものでした。しかし、彼は左右へ楽々とそれを振り回すことができたのです。

そう!彼はハードなトレーニングをしている感じがまったくないままでそれができるようになったのです。

これって筋トレなのかな?たぶん筋肉量は増えているとは思うけど、あたかも軽いものを振り回している感覚で重いものを楽に動かすことができる。なんか、神経系をだましているようで興味深いです。実際なにがおきているんでしょうか?

努力を減らすことでもっと正確に感じ取ること、そしてもっと自分の技に磨きをかけることができます。これが、武術や芸術などで地道だけど時に退屈な練習している方に励みになればいいのですけど。\(^^)/

まず、小鳥がよってこれるようにしなきゃならないって?機能的な見地からみればあらゆる行為は動き、知覚、感情、そして思考の全てが高度に組織化されて統合されて含まれるから...うーん、じゃあ、釣り針も餌もない釣り糸をたらして待ちましょうかね。

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ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方

the_secret_of_the_jewish_mind
ユダヤの人達はその苦難の歴史の中で生き残るための手段として知性を研ぎすませることを選択したということなのでしょう。この本は夢を叶えるためにどのように頭を使うのかが小説風に書かれていてとっても面白かったです。ちょっとだけ、キーワードになりそうな箇所だけ引用しときますね。

ユダヤ人が教える正しい頭脳の鍛え方 エラン・カッツ著
The Secret of the jewish mind by Eran Katz


<予見のイマジネーション>不条理な夢を論理的方法で実現する。

<サバイバルの原則>慣れ、安逸、骨抜き状態から抜け出すこと。物理的かつ精神的に常に移動すること。

<学びと質問>たえず学びつづけること、何事も自明のことと受け止めないで質問すること。

<アップグレードの法則>発明しなくていい、目の前にあるものを自分に使いやすく改良して利用することが望ましい。

<インスピエーションの基本>真似るにふさわしい手本をさがし、その生き方や行動を学び、熟慮と改良を重ねながら、その足跡を忠実にたどること。

そして、
イェシバ(ユダヤ教高等神学校)学習の秘密
優れた記憶法を開発するユダヤ的15の方法とアドバイス

フェルデンクライス博士が創り出したフェルデンクライス・メソッドはそのバックグラウンドにユダヤ文化と日本文化があるとよくいわれますが、この本を読むと納得できるところがあります。やりたいことをするために頭をどう使うかを学ぶことは多くの人に役立つことですよね。

夢を叶えるために何をしてますか?

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