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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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センタリング( Centering),中心感覚そしてセルフイメージ

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様々なボディワークや古典的な修行などは自分の中に中心を感じ取ることを重要に考えているようです。もちろん、フェルデンクライスメソッドのレッスンには自分の中心を意識し、自分の体と対話し、知覚や感覚や、イメージなどを育てる様々なレッスンが含まれています。

自分の中心を意識することで心の安らぎや静けさを感じたり充実した感じが湧いてくる。また、物事を一面的ではなく、多面的に見ることができるようになって、より良い判断を下すことができるようになれる。思考力や集中力も増すことができるね。つまり、心と体、知性と感情、思考と直感などの調和、統合が生まれることなどがその理由なんだろうな。

じゃあ、自分の中心を感じ取るとはどういうことなのかな?例えば、自分を指差すとき、ある人は鼻を、別の人は胸を指差したりするよね。自分自身を意識するとき、どこを意識するかとういう感覚は人によって違う。はたして、人の中心はただ一つだけなのかな?

とても簡単な構造を持つ三角形という図形でさえ、その中心は主なものでさえ5個もある。外接円の中心である外心、内接円の中心である内心、重さの中心である重心、垂線の交点である垂心、三角形の外側に接する円の中心である傍心ですね。それぞれ、どのような機能で中心を考えるかによって変わってきます。さらに、図形ではそれぞれの中心の相互関係を探っていくわけだね。

人間の体は当然三角形より複雑ですよね。人の体は複数の中心があっても良いんじゃないかな。つまり、どのような機能で中心を考えているかをはっきりさせることで、ここらへんの理解を深めることができるのではないのかな?

おーと、忘れてた、無心ていうのもあったけ(^^)/

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08.気づきと体の観察」カテゴリの記事

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