フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

« 影との戦い | トップページ | フェルデンクライスが追いかけたこととは? »

一尺と1フィート

exercise

まず、想像で足の大きさと肘から手首までの長さつまり前腕の大きさを比べてみましょう。そして、実際に足と腕を近づけてみると...比べるとだいたい一致していることがわかります。

多くの場合にセルフイメージと実際の大きさとの違いがありますよね。こんな単純なことでも身体イメージと実際の長さが違っていることがわかります。いや、人の内部には身体イメージというものが存在しているということかな。

もちろん、知識として1尺と1フィートはだいたい一致することを知っているかもしれませんが、自分の内部感覚で体のいろいろな部分を測ってみると実際との違いに驚きませんか?

このことから様々な疑問が浮かびます。

身体イメージってどのように機能しているのか?
なぜ、古くは人は距離を自分の体との相対的な比較で測ったのか?これって思考の発達に関連しているんじゃないかな。
自分の足が大きいと悩んでいる人にも身体イメージと遊ぶことは役に立つ...
え?そんなことで悩んだことはないって

      馬鹿の大足、間抜けの小足、一番いいのは俺の足...

確かに\(^^)/

« 影との戦い | トップページ | フェルデンクライスが追いかけたこととは? »

08.気づきと体の観察」カテゴリの記事

コメント

いつも愛読させて頂いています。トピックもさることながら、読みやすい文章にひかれます。プログって面白いですね。
しかしもうひとつ分からない初心者で、ここに書いて果たしてつくのでしょうか?
科学って何?うーんわたしもかつて科学的でない思考で現代を生きれないか真剣にやってたクチですが。当時、私は生物学に足をつっこんでおり、生物学とは進化を解き明かすことがひとつの命題だと教わりました。しかし続けて進化、生物の歴史は再現性がないとも教わり。ではどうやって証明するのだろうと思ったのを覚えています。しなくとも生き物はいっこうに困らないのでしょうが、ハイ。

 コメントありがとうございます。\(^^)/ ブログのコメントって、それぞれの記事に対して書くようになっているので、コメントを書くための欄がたくさんあります。きっとこの記事は「科学って何?」に対して頂いたコメントですね。

 生物進化の歴史は再現性がない...そうですね。映画の2001年宇宙の旅のように別の惑星に生物が進化する環境を作ったとしても地球の生物のようには進化しないのでしょうね。うーん、進化って多様性を生み出すってことなんじゃないのでしょうか?とすれば、生物学は多様性を解き明かすことが命題とも考えられます。きっと、生物学者さんは変わり者を大切にしてくれるはず...かな?

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87383/3613120

この記事へのトラックバック一覧です: 一尺と1フィート:

« 影との戦い | トップページ | フェルデンクライスが追いかけたこととは? »