フォト

フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


  • ホームページはこちらへ !個人セッションの申し込みはメールでお願いします.

  • ☆個人セッション申し込み

    個人セッションのご予約はこちらから

カテゴリー

ランキング関連(応援ありがとうございます。\(^^)/)

無料ブログはココログ

02.フェルデンクライスと心理学

モーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係を考えます。

フェルデンクライス ライブラリー バックナンバー会員募集のお知らせ

フェルデンクライス博士の死後最後に出版された著書「The
Potent Self
」という本があります。

この本はフェルデンクライス・メソッドの心理面についての効
用と理論について詳細に説明がされているものです。実際に書
かれた時代は1949年前後でフェルデンクライス・メソッドの根
本的な考え方が書かれているものですが、この時代の一般の方
々には理解されないで反発を受けることを懸念して出版されな
かった問題の本でもありました。

この本はぜひともフェルデンクライスのトレーニング期間中に読んでおきたい本です。

詳細はこちらを御覧下さい
→ フェルデンクライス ライブラリー

好評の中完結したフェルデンクライス ライブラリーの

『自己の力∨精力善用』バックナンバー会員募集のお知らせsign03

をさせていただきます。

フェルデンクライス・ライブラリーでは、

  • 心と体の関係を知りたい方のために、モーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係の内容を発行してきました。
  • 心と体の関係をここまで踏み込んで説明している内容は他に類がありません。
  • 丹田の機能とバランス能力と自律神経の関係を明確にする実践と詳細な説明
  • フェルデンクライス メソッドの根本的な理論と実践の解説
  • 理解を助けるためにフェルデンクライス メソッドの概念や用語そして関連する事柄などの多くの解説もつけてあります

多くの方に読んでいただきながら『自己の力∨精力善用』は完結しました。

そして、多数のお問い合わせの声に応えるために、
フェルデンクライス・ライブラリーで約2年間に渡って発行し続けたバックナンバーをまとめて発行します。

  • 第1号〜第43号までのすべてのバックナンバーをまとめて発行する
    ライブラリー・バックナンバー会員を
    募集しています。
    pen

Feldenlibrary_logo_2

自己の力精力善用』ライブラリー・バックナンバー会員費用

  • 自己の力精力善用』上巻(2009年発行:第01号〜第24号)12000円。
  • 自己の力精力善用』下巻(2010年発行:第25号〜第43号)10000円。
なお、一連の続きとなっている内容ですので、下巻のみの発行はいたしません。

お問い合わせはメールにてお願いいたしますshine

宴じゃ〜

ミッション完了

自己の力 精力善用の完訳です(`_´)ゞ

フェルデンクライスを本当に理解するために、私がやれることはやりきったと思います。

どうせ誰でもいつかはホネよ♪果てなし当てなし笑い話♫ヨホホホ~ヨホホホ~♬

約束は果たしたよ!


二年近くもの長い間読み続けて下さったみなさん、本当にありがとうございました。

じゃあね(^^)/~~~

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』]最終号第43号『第19章:解決策はあるのか? 』は12月26日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集してます

立ち方からどんなことを読み取れるのか?

モーシェ フェルデンクライスの実際の治療教育の症例の2回目です。

立ち方からどんなことを読み取れるのか?ということを説明します。
一見些細なことから様々な事柄を読み取る観察する力は大切ですね!


フェルデンクライス・ライブラリー『自己の力∨精力善用』は第43号で完結です。

やっていけなくてもやっていくと感じ心に決めることが
自己の力を自覚する機会なのかもしれませんね。
そして、ミッション終了です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集してます

Potent


scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第42号『第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際① 』は11月28日発行です。

pen第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際②の目次

[ 第18章−16:P.X.氏の物腰と態度]

[ 第18章−17:P.X.氏の抱える問題]

[ 第18章−18:P.X.氏の自己主張の仕方]

[ 第18章−19:P.X.氏の思考と経過]

[ 第18章−20:俊敏な反応とバランス回復能力]

[ 第18章−21:立ち方と骨盤の可動性の関係]

[ 第18章−23:学習を停止させる原因]

[ 第18章−24:P.X.氏の成長環境]

[ 第18章−25:見当違い]

[ 第18章−26:骨格の適切な働きは潜在的な働きを可能にしたとき可能となる]

[ 第18章−27:固有でない行為を取り除く]

[ 第18章−28:学び方]

[ 第18章−29:行動の見方]

続きを読む "立ち方からどんなことを読み取れるのか?" »

僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう

モーシェ フェルデンクライスが実際の治療教育をどのようにしていたのかいう記録とその説明をします。

クライエントとの対話はドラマチックで感動的です。
ある人の成長の物語としても楽しめます。

個人の問題に対処するフェルデンクライスの方法論の効果のすごさがわかりますよ。
そして、ここまで考えて入っていくのかと改めて感心させられます。


フェルデンクライス博士がクライアントにどのようにカウンセリングをして、個人レッスンをどのように展開していったのかわかります。本書の内容をどのように実際の治療教育に使うのかがはっきりとすることでしょう。具体的で説得力がある内容です。


楽しんで読んでね!

君は僕になんの恩義もないし、僕は君が読むことや算数を学んだのと同じく、君が君のレッスンを学ぶことを望んでいる。

僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう。

by モーシェ フェルデンクライス

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集してます

Mf_fi


scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第41号『第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際① 』は11月14日発行です。

pen第18章:フェルデンクライスの治療教育の実際①の目次

§交差性動機をほどく

[ 第18章−1:認められたいという思い]

[ 第18章−2:強迫的な習慣の確立]

[ 第18章−3:K.L氏の履歴]

[ 第18章−4:K.L氏の態度]

[ 第18章−5:K.L氏の強迫性]

[ 第18章−5:K.L氏の環境]

[ 第18章−5:K.L氏の抱える問題]

[ 第18章−6:K.L氏の交差性動機]

[ 第18章−7:古いパターンから新しいパターンへの切り替え]

[ 第18章−8:可逆性と丹田のコントロールを使う]

[ 第18章−9:妻との関係]

[ 第18章−10:洞察]

[ 第18章−11:改善のサイン]

[ 第18章−12:対話と気づき]

[ 第18章−13:先生からの自立]

[ 第18章−14:尊重]

[ 第18章−15:精力善用]

続きを読む "僕は君の思い出の中の忘却の片隅にいる他の先生達に加わろう" »

目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見すること

丹田の使い方の実践をどのように心の領域に生かしていくのかの説明となります。
そして、実践法です。

そして、年齢の問題と個人と全体のどちらが重要なのかという議論も展開します。

フェルデンクライスの特に個人レッスンで、レッスンの最後に立ち上がらせる動作を誘導することが多いのですが、なぜそうするかという本当の理由が分ることでしょう。

椅子やベットから立ち上がることにこんな意味があったのか!っときっと驚くと思いますよbleah


目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見することだ。
by モーシェ フェルデンクライス

丹田のコントロールが起きるときのあらゆる自発的な正しい行動の中に知る普遍的な態度を引き出すことができると感じられる。

ミュージシャンダンサー、そして表現の手段として筋肉の技量を使う一般の人達は下腹部のコントロールを体系的に使うことで、自分の学習期間が相当短くなり、さらに技のレベルが自分が目指すことができるレベルまで高められることが分るだろう。
by モーシェ フェルデンクライス

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

78932544

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第40号『第18章:小さな哲学』は10月23日発行です。

pen第17章:丹田のコントロールの目次

[ 第18章−1:丹田のコントロールを使って動機を単純にする]

[ 第18章−2:自分が本当に望んでいることを見つけること]

[ 第18章−3:自己主張と自己放棄]

[ 第18章−4:自己の領域]

[ 第18章−5:自己コントロールと放棄]

[ 第18章−6:椅子から立ち上がる]

[ 第18章−7:丹田のコントロールのシステム]

続きを読む "目的は自分が本当に望んでいることは何かを発見すること" »

丹田の操り方

丹田の使い方の実践です。
さあ!いよいよ確信です。

ついに丹田のコントロールの仕方の練習法の詳しい図入りのATMまでたどり着きました。
一部FI の技法も入っています。

扉は開かれました、後は実践あるのみです(^-^)


そして、皆さんが丹田のコントロールの使い方を身につけて、伝承していっていただければいいなと考えています。

長かった私の仕事も終わりに近づいてきていますね。


フェルデンクライス博士が日本に還したかった技法は丹田のコントロールだったのでしょう。
フェルデンクライスのレッスンで行う特殊な起き上がり方の風の形や咳をしたり唾を飲み込む呼吸法などもそれを練習するための体系なのですね。

だから、モーシェは武術のインタビューで生徒達に丹田の使い方を教えていると言っていたのでしょうね。

丹田の動きが身体の使い方と心の働きの両面を表していることがフェルデンクライス博士の伝えたかった精力善用の言葉の意味なのだと思います。それが自己の力...


丹田のコントロールというものはね、ある自己の使い方から別の使い方に切り替えるときの身体の最も適切な状態なのだ。

丹田のコントロールは言わば、活動している身体のニュートラルギアなんだ。私達がしようとする他のどんなことでも、体と心を最大限に生かして使うやり方で行いたいのなら、私達はこの状態を通過するものなんだ。by モーシェ フェルデンクライス


bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

Scan4

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第39号『第17章:丹田のコントロール③』は10月10日発行です。

pen第17章:丹田のコントロールの目次

[ 第17章−7:自分の中にある能力から始めること]

[ 第17章−8:斧を振り下ろす動作]

[ 第17章−9:息を吐き出しながら下腹部を膨らます]

[ 第17章−10:頭のニュートラルな位置を見つける]

[ 第17章−11:下腹部と呼吸の連動]

[ 第17章−12:丹田の呼吸の生理]

[ 第17章−13:楽に椅子の上に立ち上がれるか?]

[ 第17章−14:丹田のコントロールはなぜ重要なのか?]

[ 第17章−15:可逆性を使って椅子の上に楽に立ち上がる]

[ 第17章−16:性行為との関連性]

[ 第17章−17:肛門括約筋の観察]

[ 第17章−18:正確な丹田コントロールの状態]

[ 第17章−19:丹田コントロールを学ぶ障害となる点]

[ 第17章−20:股関節の可動性を誘導現象で向上するFI]

[ 第17章−21:誘導現象とストレッチの違い]

[ 第17章−22:丹田は身体の根本原理である]

[ 第17章−23:腹の特別な3点]

[ 第17章−24:脚の正確な配置を見つける]

[ 第17章−25:立位で頭のニュートラルな位置を見つける]

[ 第17章−26:丹田を回転させる]

[ 第17章−27:丹田を使って椅子に座る]

続きを読む "丹田の操り方" »

丹田と骨盤と頭の関係

古き日本では丹田と腹と肚は同義的に使われていました。フェルデンクライス
博士は第二次世界大戦前の古い日本文化に属していますから、腹は古い日本語の概念で使っていると思います。

もちろん、ヤナイのレッスンでは丹田と言う言葉で説明しています。そこでは丹田について「Tanden is one of the foundations of faith in every faith.」と語っています。


さて、いよいよ丹田のコントロールの実践に入ります。
フェルデンクライスが学んだ日本の伝統的身体技法の謎が明かされて、どのようにやればいいか分ることでしょう。

まず全体的なビジョンをはっきりさせるために、丹田と骨盤と頭の構造的配置を最適化するための説明がされます。

頭は水に浮かぶコルクのような滑らかさで自由に浮かぶものなんだよ。

環椎(第一頚椎、背骨の一番上の部分)は骨盤から上の方の身体のどこでも随意緊張がないまま頭が立位でバランスを保たれているときに背骨を通って上がって来た水流の噴出が頭蓋骨にぶつかる頭蓋骨の天辺の点の方向に常に指し示すべきなんだよ。by モーシェ フェルデンクライス

これを実現するために目の使い方を学びます。

丹田のコントロールは自律神経系のコントロールでもあります。
後は実践ですhappy02

この内容から先はヤナイのレッスンにものっていませんから、ここだけの秘密です!
冗談はさておき、ここにフェルデンクライス・メソッドの根本的なレッスンがあるのは本当です。
ここから始まったわけですね。

始まりに究極があったりします。みなさんとともに始まりに遡ってきました。
そして、長かった私の仕事も終わりが見えてきました。
いよいよラストスパートですね。

秘密の扉を開けるのはみなさんです。
最後までお楽しみくださいhappy01


Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第38号『第17章:腹と骨盤と頭』は9月26日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています


Scan_12


続きを読む "丹田と骨盤と頭の関係" »

フェルデンクライスを理解する

今回はフェルデンクライス メソッドで使われる技法の可逆性(任意に動作を止めたり逆転すること)がどのような意味と目的があるかを説明します。単に動作のコントロール能力を高めるためのものではないのです。

正しいやり方はともかく交差性動機の糸の結び目のもつれをほどくこと、そうすればすぐに、人はなんと他の誰でもない自分自身の中に隠されていた能力の宝物とバイタリティを発見するのだ。by モーシェ フェルデンクライス

そして、丹田の扱い方つまり精力善用こそが自己の力を発揮することを説明します。

抑制と興奮の観点から見て、この大脳皮質の状態は緊張の消去を楽にするので、緊張の減少はより可逆性の状態を引き起こすのだ。緊張はさらにもっと減少して、呼吸はリズミカルになる。

要するに、フレーム全体が楽に滑らかにコントロールするようにフレーム全体をチューニングするという方法でシフトアップする。

意図はポイズになり、体はトーヌス状態に保たれ、体は暖かく、額は涼しい、

自己のバラバラになった部分をまったく知覚しない、全存在が丸ごとひとつに感じ、

下腹部が自己の源であると感じる、あらゆる動作で骨盤が先導しながらね。

このようにして、 自発的な姿+勢( acture )に到達されるわけだ。
by モーシェ フェルデンクライス

次回は丹田のコントロールの仕方の実践編です。
お楽しみに\(^^)/

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第37号『第16章:これまでの概念の明確化』は9月11日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

続きを読む "フェルデンクライスを理解する" »

効率的に学習したいなら 骨盤

何かを修得するためには時間が必要ですよね。

なんのために時間が必要なのでしょう?
もちろん、学んだことに習熟して自動化するためということがあります。

ここでは見落とされがちなもう一つの重要なポイントが説明されます。
それは学習の段階です。

何かを学ぶとき、細かい手順を覚えようとしても覚えきれないときがありますよね。でも、その手順の意味を理解すれば、覚えやすいですし、応用可能になります。

例えば、赤ちゃんが歩けるようになるためにはその前の段階ではいはいが必要です。はいはいの過程がまったく省略されてしまうと、その後歩行に問題が生じてくるでしょうね。

論理的に考えられるためには、思考は否定関係を後の方で学びます。

このような人間の発達段階にそって学習の段階を組み立てることがポイントになります。何か問題や障害あれば必要な段階を省略してしていないか探してみよう!ということですね。

今回は性の働きを学ぶことを具体例にしています。
性の障害と骨盤の位置の永久的な固定の関係を二種類に分類して説明します。

何が実際に起きているのかを認識してそれを直接コントロールすることに到達することを学ぶことが成功と失敗を偶然ではなく行為にするのだ。by モーシェ フェルデンクライス

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第36号『第16章:性の働きを学ぶ期間』は8月22日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

続きを読む "効率的に学習したいなら 骨盤" »

自己表現

現代社会では積極的に自分を理解してもらわなくてはいけないことが多いものです。セルフマネージメントアサーティブトレーニングが流行っていたりもします。コミュニケーションに悩む人達も多いのでしょう。

自己をどのように主張していくのか?それは社会の仕組みと関係が深いことは知られています。

でも、自己主張と自律神経の働きにも深い関係があることが今回のテーマです。心の問題は身体の問題と分けて考えることはできないことが理解されることでしょう。

さらに性の問題とも関係してもいます。

興奮すると思考がぐるぐる回って止まらない理由も明らかになるでしょう。

Feldenlibrary_logo_2

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力∨精力善用』第35号『第16章:第16章:自己主張と生理機能②』は8月8日発行です。

bell現在ライブラリー・バックナンバー会員募集しています

続きを読む "自己表現" »

より以前の記事一覧