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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


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11.モーシェ・フェルデンクライスへのインタビュー

モーシェ・フェルデンクライスへのインタビュー記事の翻訳に関する記事です。

柔道とモーシェ・フェルデンクライス

1977年サンフランシスコトレーニングコースで行われた武術に関するモーシェ・フェルデンクライスのインタービュー記事の翻訳についてです。とりあえず、掻き集められる写真や資料をつけておきました。とても面白い内容です。

たぶん、嘉納治五郎から送られた戦前の嘉納治五郎や三船久蔵などの映像を見ながらインタビューされたものでしょう。フェルデンクライス博士の最初のフランス語で出版された二冊の柔術と柔道に関する本の序文は嘉納治五郎氏によるもので、いかにフェルデンクライス博士が嘉納治五郎氏から信頼されていたかわかります。そして、少なくとも私にとっては今の柔道とはまったく違う何かのようで、驚きです。柔道に関するイメージが変わりました。

フェルデンクライス博士が単なる東洋かぶれの西洋の学者ではなく、真剣な柔術や柔道の修行者であったことが分りますよ。

フェルデンクライス博士が日本に還したかったことが何かが見えて来ます。
フェルデンクライス博士は二回目のプロフェッショナルトレーニングを日本とアメリカのどちらで開こうか迷っていたそうですが、なぜ日本でフェルデンクライス・メソッドを広めようとしたか理解できる気がします。

若きフェルデンクライスのインディジョーンズのような活躍を通してフェルデンクライス・メソッドの理解を深めることになることでしょう。そして、とても考えさせられるインタビュー記事です。読むことをお勧めします。

その内容はJudo

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イメージと動作と役者:潜在能力の復活

Act

演技にフェルデンクライス・メソッドを活用することについて、フェルデンクライス博士にインタビューした記事があります。簡潔な説明とやり取りで、リー・ストラスバーグやスタニスラビスキーからゲルダ・アレクサンダーのEutonyやなんとニルバーナ(おいおい(^^;))にまで触れています。

とっても面白くて役立つ\(^^)/ ので訳してみました。皆さんに紹介します。happy02


イメージと動作そして役者:潜在能力の復活について
フェルデンクライス・メソッドと演技、自己表現と舞台のディスカッション
モーシェ・フェルデンクライス
ケリー・モリスよる翻訳と編集
この記事は初出は
TULANE DRAMA REVIEW第10巻3号1966年春

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