苦手なことを得意にするにはどうすればいいのでしょう?
フェルデンクライスの個人セッションは
クライアントとともにダンスをすること
だとフェルデンクライス博士は語ります。
今回、フェルデンクライス博士は苦手を克服するには、
まず、自分がどうやっているかに気づきくことで
他の人のやり方を真似なくても、
自分自身で実行することができる潜在能力を引き出せる
ということを説明します。
そして、フェルデンクライスの個人セッションで
その人自身が自分がやっていることに気づく助けができる
ことを明らかにします。
さらに、フェルデンクライス・メソッドが確立する以前から実践されていた心身教育の流れの一端が明らかにされて、フェルデンクライス博士自身の体験を語ります。
フェルデンクライスの各セッションの後で、
クライアントは
より背が高く伸びて、
軽快になり,
呼吸がもっと自由になる
といった幸せな新しい感覚を得ます。
しばしば熟睡して爽やかな眠りからちょうど目が覚めたように両目をこすります。
そして、半分以上がリラックスしたと言います。
痛みはいつも軽くなり、たいてい完全になくなっています。
加えてさらに、顔のしわはほぼいつも消えて、
両目はもっと輝いてもっと大きくなり、
声はより深くなりよく響くようになります。
セッションを受けた人たちは若返るのです。
他の人の体をただ触れるだけで、ただし巧みに触れることで、気分と態度のこのような変化がどのようにして引き起こされるのでしょう?
byモーシェ・フェルデンクライス
フェルデンクライスの個人セッションの効果とその秘訣について
苦手を克服して得意にするにはどうすればいいかを説明です。
フェルデンクライス・ライブラリーより『当たり前なことは把握しにくい』第4号『第2章:序論②FIはともにダンスをすること』は11月13日発行です。お楽しみに!
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フェルデンクライス・ライブラリー第2弾『当たり前なことは把握しにくい∨フェルデンクライスの基本』
第2章:序論②FIはともにダンスをすることの目次
【第2章-9:気づきを言葉で伝えることの曖昧さについて 】
【第2章-10:フェルデンクライス・メソッドの効果 】
【第2章-11:FIはともにダンスをすることである】
【第2章-12:苦手なことを得意するには】
【第2章-13:ハインリッヒ・ヤコビー氏との出会いと絵を描くこと】