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フェルデンクライス・メソッドの教室:Awareness Through Movement


  • ☆毎週土曜日

    10:30〜12:00

    自由が丘駅南口徒歩1分のカルチャーセンターです。


  • ☆毎週月曜日

    12:15〜13:55

    ☆毎週金曜日

    10:30〜12:10

    渋谷駅徒歩7分のダンススタジオです。


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フェルデンクライス個人セッションのスペース

フェルデンクライス個人セッション専用FI サロン

Feldenkrais Works
フェルデンクライス・ワークス
    自由が丘 得豊合堂

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優しい手技で神経系に働きかけることで、体と心のコンディションを整える整体院です。

慢性となっている肩こりや腰の痛みなどでお困りの場合、ダンスのスキルアップに役立てるためなど、ご来院ください。

営業日:要予約

木曜日、日曜日10:00〜22:00

金曜日、土曜日14:30〜22:00

料金:1セッション7000円
時間:一時間程度

詳しい時間帯はこちらへ

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フェルデンクライス・ワークス 自由が丘【得豊合堂】の行き方はこちら
自由が丘駅徒歩5分のフェルデンクライス個人セッション専用サロン FELDENKRAIS Works 自由が丘【得豊合堂】


陽の光が明るいサロンです!

Space_2

ロケーション: 自由が丘駅より徒歩5分

目黒区緑が丘2-24-20 リバティーヒル1F

Map

 

 

賑やかな自由が丘の街の閑静な道に面したスペースです。
ヤマダ電機に向かう道を歩いて、AEONLIQUOR(酒屋)の前を左にまがって少し歩いたところです。

Aeonliquor




お待ちしております。

人間到る処青山あり

ジュリオ・キュリーからフェルデンクライス博士に託された手紙がイギリス軍の上層部に届いたのでしょう。ある日のことその留置所にイギリス軍の密命を受けた科学者が訪れます。

その密命はイギリスの防衛に関する致命的な欠陥を埋める機密指令、暗号コード『Angel』

それはドイツ軍の潜水艦を探知可能にせよ!でした。

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その科学者は以前渡仏してジュリオ・キュリーの研究所を訪れたときにフェルデンクライス博士のソナーの特許研究を見学していたのです。

彼は英国海軍本部の科学将校の地位を得て、スコットランドのフェアリーで対潜水艦ソナー研究を専門に扱う研究機関に任命されました。一夜にして今度はイギリスの機密に関わる英国海軍本部の科学将校の地位を得たのでした。そしてその研究の成果がどうなったかはその後のドイツの潜水艦Uボートがどうなったかで歴史が示しています。

「男児志を立てて郷関を出ず、学若し成る無くんば復還らず、骨を埋むる何ぞ墳墓の地を期せん、人間到る処青山あり」釈月性

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2019年四月発行開始!
フェルデンクライス・ライブラリー第三弾

『姿勢と成熟した振る舞い』

カウントダウンタイマー

山水蒙

第二次世界大戦中の1940年 五月末英仏連合軍はドイツ軍に敗れ33万人を超える兵士たちは民間の船を含む多くの船でイギリスへ撤退しましたが、ドイツ軍はパリへ侵攻を続けていました。 その渦中イギリスへ脱出する最後の船に向かう一行がいたのです。彼らの重くたくさんの荷物を抱えて急ぎながらも、頭をうなだれ、背中をかがめ、肩を落とし、両膝を曲げた姿勢は不安感を感じているようでした。

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彼は途中でジュリオ・キュリーから託された放射能の研究資料と重水と腰痛で動けなくなった同行者を手に入れたリアカーに載せてなんとか必死に船まで辿り着くことができたのです。

しかし、やっとの思いで乗り込んだときに彼は甲板を踏み抜いて痛めていた膝にさらに致命的な怪我を負ったのでした。それでジュリオ・キュリーの紹介状と大切に運んできた荷物を一般客の荷物と一緒の貨物として手から離さなければいけなくなりました。

船がイギリスの港に着くと、ユダヤ人である彼はなんとドイツのスパイ容疑で拘留されてしまいます。


その理由はただ彼の名前がドイツ人名を連想するものだったからだそうです。


そう、彼の名前はモーシェ・フェルデンクライス。

彼が渡仏した理由を思い出せばイギリス軍に拘留されたときの彼の心中にはジュリオ・キュリー研究所であげた業績も果たした加納治五郎との約束も霧の中になっていたのかもしれません。

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2019年四月発行開始!
フェルデンクライス・ライブラリー第三弾

『姿勢と成熟した振る舞い』

カウントダウンタイマー

フェルデンクライス・メソッドの古典を読みませんか!

モーシェ・フェルデンクライス著『姿勢と成熟した振る舞い(Body and Mature Behaviour)
を読むフェルデンクライス・ライブラリー第三弾の会員を募集します。

フェルデンクライス・ライブラリー第三弾『姿勢と成熟した振る舞い』
2019年4月発行開始
毎月二回全24回発行を予定しています。

お問い合わせ、お申し込みはメールでお願いします。

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本当の困難は私たちが学習の過程を忘るということ、私たちが学ぶ原則はそれ自体はかなく無条件なものではないという事実にあるのです。
モーシェ・フェルデンクライス


本書は神経症の治療に新しいアプローチをするアイデアを与える内容となっていて、フェルデンクライス博士が当時の心理学や神経科学や大脳生理学などを簡潔に解説しつつ姿勢が成熟した行動の鍵であることを解き明かします。姿勢についての本です。

第二次世界大戦後すぐに出版された本ですが、今でもロングセラーになっている本であることからも分かるようにその時代を超えた知見は読む人に多くのアイデアを与えます。本書の内容はその後のフェルデンクライス博士のトレーニングコースなどでも繰り返しテーマとして取り上げられて議論の土台となりました。

神経症(ノイローゼ)という用語は現代の病名からなくなったり、その時代には定説とされた理論や法則などが修正されています。それでも本書の議論の本筋に影響はあまりないとは思いますが、今のうちに注釈、図、解説を入れて今の知識と結び付けて整理することで次のフェルデンクライスを実践する世代が少しでも読み易くしようと思います。

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