フェルデンクライス・メソッド7月と8月のレッスン日程

09年7月 フェルデンクライス・メソッドのグループ(ATM)レッスン
8月はお休みが入りますので、ご注意下さいbell


happy01隔週レッスンクラス

フェルデンクライス・メソッドをちょっと体験したいとか気軽に参加したい方にお勧めです。
原宿はフェルデンクライス入門編のレッスンを扱っています。

☆星の会とごんの会のレッスン日(オープンクラス)
7月〜8月

☆7月2日(木) 「原宿」19:00〜20:30

☆7月9日(木) 「千駄木」19:30〜21:00

☆7月16日(木) 「原宿」 19:00〜20:30

☆8月6日(木) 「原宿」 19:00〜20:30



ご参加、お問い合わせはメールでご連絡ください。
1回2000円です。
メール



happy01毎週レッスンクラス

フェルデンクライス・メソッドで深い効果を上げるためには毎週1回のレッスンはとってもお勧めですよ。参加者の方々に合わせたテーマを一緒に解決していきます。

☆『よみうり文化センター自由が丘』のフェルデンクライスメソッドの講座は 7月期7月4日スタート!
祝日を除く毎週土曜日10:30〜12:00

  第2・第4土曜日の隔週レッスンも併設されました。happy01 もっとも長くレッスンをおこなっているところです。創造的なアイデアが生まれる場となっています。 1回体験レッスンもできます。

よみうり文化センター自由が丘

☆『Angel R』のフェルデンクライス メソッドのクラスは
毎週月曜日12:30〜14:00

 ダンサー向けのレッスンも多く扱っています。怪我や故障の改善だけでなく、技術の向上にも役立つレッスンを豊富に扱っています。体験もできます!
       Angel R

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フェルデンクライス・ライブラリーを発行していますflair
フェルデンクライスを専門的に学んでいる方、様々なボディワークの専門家やカウンセラー向けにモーシェ・フェルデンクライスの著作からこれまで日本語で語れることがほとんどなかった心理学との関係を考えます。

インターネットにアクセスできれば、どなたでも読めるホームページ上の記事です。

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フェルデンクライス個人セッション

フェルデンクライス個人セッション(Functional Integration )の枠を拡大します。

Moshe_feldenkrais肩や腰の痛みでお悩みの方、ダンスや演奏技術を向上したい方、武術やパフォーマンス能力を増したい方、多様な個人的な問題にオーダーメイドに対応できるフェルデンクライス・メソッドの個人レッスンを受けて見て下さい。

詳細は続きをご覧下さい。

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モーシェ・フェルデンクライス博士のFI映像

フェルデンクライス博士の個人レッスンFIの映像を見るができます。happy01
スイスのセルン(欧州合同素粒子原子核研究機構)での講義の中で、首のむち打ちに悩む方のためにおこなわれたデモンストレーションです。初めは上下左右に頭を動かせない方に、解説をしながらの21分程の時間で驚くべき効果を上げています。
必見です。flairこの映像をアップしたflickerflicker様に感謝いたします。

Film

penちなみに、フェルデンクライス博士が講義をおこなったCERNは1954年創設された世界最大規模の素粒子物理学研究機関で高エネルギー物理学におけるヨーロッパの中心的な研究拠点で欧州19ヶ国が参加、出資して運営されているそうです。現在では「Laboratoire Europeen pour la Physique des Particules」に改称されましたが、略称はCERNのままです。

私達に馴染みが深いインターネットで広く利用されているWWWのシステムはこのセルン所内の論文閲覧システムとして開発したものが原点となっているだそうな。

きっと素粒子物理以外にもいろいろな研究が行われているのでしょうね。wink

たぶん、アムファースト・トレーニングでCERNの講義の光の知覚の話が出ていますから、この講義はこのトレーニングが行われていた頃のことだと思います。


Moshe Feldenkrais in CERN
Moshe Feldenkrais giving a demonstration of Functional Integration with a client suffering from whiplash, CERN Institute, Zurich 1981

映像は続きを御覧下さい。

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動機と行動/動機の分類

フェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第7号「第3章:動機と行動/動機の分類』発行です。
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認識できる動機と認識しにくい動機を(脳)生理学的観点で説明しています。

認識できる行動⇒緊張が身体の特定部分に局在
認識していない行動⇒緊張が身体に広く分布⇒反射行動∨自動化(習慣)行動

例えば、不安感や無気力感は身体の特定部分に緊張が局在するものではないから、軽減策を見つけることが難しいことが説明されます。そして気づきが必要なことがわかります。

次回の第3章は条件反射や神経症の脳機能についての実験の考察が解説されていきます。ここで何を区別しているのかじっくりと取り組んでいただくことが次回の内容の理解につながると思います。

不安感はこのような様々な方法で身体のとても多くの異なる部位に関連して引き起こされ得るし、あまりにも各人各様で、同じ人でも時間経過であまりにも異なり得るので、不安感に関連した緊張を認識することはいつも簡単ではない。

それゆえ、気づきが始まらないと、私達は自分の中に起きていることに気づかないことだけでなく気づかないこと自体にも気づいていないことを信じることはとても難しい。

....この緊張感を見分けることができることがとても重大になるわけだ。

pen今回の内容の目次

[第3章-1:必要不可欠な行動は身体に限定された緊張として感じる]

[第3章-2:認識しにくい緊張感]

[第3章-3:三種類の動機]

[第3章-4:認識していない動機と反射による動機を区別する実験]

[第3章-5:反射による動機と言えない習慣による認識されていない動機がある]

[第3章-6:認識されていない行動は反射行動と習慣化行動とこれらの境界領域行動に分けられる]

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動機?条件反射?神経症って何?

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第8号『第3章:動機と行動/行動パターンの分類』発行です。

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神経生理学の説明が本格的になってきましたね(^^;)ちょっと復習です(^^)/

動機とはやる気や意欲という意味がありますが、ここでは動機(行動のきっかけ)を脳から発する神経インパルスの脳部位の異なる部分からの発端、種類、経路のことと定義しました。

心の働きと体の動きを一つの実体ある神経系の機能であると提唱し始めています。つまり心身一如あるいは心身一元性(論)です。心と体を関連する別の実体と考える心身二元論ではないということですね。

「私の体は賢いが頭で考える事は間違えている」とか、「心の方が体より上である」とかの階層構造を想定しないわけです。

例えば、「やる気はあるんだけど体が動かないんだ」とか言うとき、この気分をどう理解したら良いでしょう。何か報酬を与えますか?罰を?それとも別の何かがあるのでしょうか?たぶん読み進めるうちに明確になるのでしょうね。

そう、ここにフェルデンクライス・メソッドがいわゆるボディワークと根本的に違う点があるのです。体から心にアプローチするのではないのですよ。だからSomatic Educationなわけです(^-^)

ね!面白いでしょ(^-^)ちょっと難しい内容ですけど、じっくり取り組んでください\(^^)/

今回は意識している行動を単一の動機にするために、行動を三種類に分類します。反射行動∨習慣と条件付け行動∨周期性定型化行動(神経症性行動)です。

混乱したら具体例を考えてみましょう\(^^)/身近な誰かとか!ひょっとして自分かも(^^;)

pen今回の内容の目次

[第3章-7:古典的条件反射理論の説明]

[第3章-8:神経症患者の定型化行動は反射行動でも習慣行動でもない]

[第3章-9:動物における神経症患者の定型化行動に似た実例]

[第3章-10:定型化行動は低次神経中枢の特性のため持続するようだ]

[第3章-11:ハトに人工的に 周期性定型化行動を作り出す実験]

[第3章-12:意識している行動をはっきりと認識されたただ一つだけの動機と一致させる]

[第3章-13:実例:暗に動機に敵意を含めて質問する人、世間が悪い?]

[第3章-14:単純な動作でさえ一つの動機となる必要がある]

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動機の法則

Brain

七夕の満月shine根拠はないけど、素敵な一日になりそうな日に、根拠のあるお話の発行のお知らせですbleahちょっと一息ついてspaにでも行きたいなあ〜

scissorsフェルデンクライス・ライブラリーより『自己の力』第9号『第4章:抵抗感と交差性動機』を7月12日に発行します。

bellなお、4月より申し込みされた方は第7号記事、5月より申し込みされた方は第5号記事、6月より申し込みされた方は第3号記事となります。ご確認ください。

フェルデンクライス・ライブラリーはいつでもご購読できますが、第一号より購読していただいております。

7月12日を過ぎてもメールが届いていない、またはページが見れない方がいらっしゃいましたら、お手数ですが、私の方にメールで御連絡ください。m(_ _)m


神経生理学から動機と行動を説明する講義はここで一段落します。そこで、3章から4章までの内容を図解でまとめてみました。参考として感情の仕組みの説明として20世紀前半に出された二つの対照的な古典的理論ついても書いておきました。御覧下さい。

Cross_motivation_2

pen今回の内容の目次

[第4章−1:脳の高次中枢が関わる行為と関わらない行為]

[第4章−2:内部の抵抗感を感じる理由]

[第4章−3:習慣行為も意図した行為に矛盾すれば抵抗感として感じる]

[第4章−4:矛盾した動機群の実行が抵抗感を生む]

clip特別付録(^-^)4章までのまとめ

次回はこのことから、様々な症状について具体的に考えていきますflairお楽しみにlovely

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